スピリチュアル霊的な日々のブログ  霊能者 松林秀豪

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40代になる娘さんがお二人共
20代に仕事をしただけで、十年余り家に引きこもりなのです。

家でもほとんど会話もしないし、
近所への買い物へ出かけるくらいでほとんど出られないとのこと。
生活は親の小さな自営の収入に頼っているのです。

生活ができるから良いのですが、
70才になられたお母様がご相談にこられたのです。
霊査すると、お墓がみえて暗くてほったらかしのようで、
お住まいの土地も活力がない感じが伝わってきました。

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「実はお墓は昔からの家で家の裏にあります。
お墓が暗いと言われるのはわかる気がします・・・・
20年前に主人だけがある新興宗教に入って、
ご仏壇も処分してしまって、お墓は余計な供養をしないようにいわれて、
ほとんど参らなくなりました

私がお花をもって行こうとしても「余計なことをやるな!」と
怒られて私もやらなくなってしまっていました。

なるほど家の中が暗いのも、お墓が出てきたのも理由がわかりました。
改めて奥様ができるご供養と、おうちの清めをしていただけるようにお話して、
娘さん方は直接お会いできないので、遠隔浄霊をしていくことにしました。

2回目に奥様とお会いしたときに、以前より明るい表情です。
「二人の娘が少しづつ会話するようになり、
簡単な手伝いはしてくれるようになってきました。

見えないことの影響は大きいのですね。
最近は主人が出かけているときに、娘たちにお墓参りするように言っています。」
感性の強い方は、霊的な影響で気持ちが進みにくくなることもあります。

そしてお墓やお祀りごとは途中で放り出さないようにしてください。
終わらせていくときには、きちんとお礼をして失礼のないようにしてください。




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by shugou110 | 2014-01-30 09:10 | 霊的な精神世界
自分の親が若くて亡くなっている方は、
ご両親のどちらかが亡くなられた年齢に近づいてくると、
不安感が強くなる方もいます。

自分の親が亡くなった同じ年齢のころに
、「自分にもそろそろお迎えが来るのではないか」と思い
悩んで相談されるケースもあります。
健康な身体でも不安になってしまうのです。
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このようなとき霊的な意味が大きく影響している場合には、
非常に不安が強くなります。 親の命日が近づいてくると、
いてもたってもいられないほど落ち着かなくなることもあります。

そのようなときには、ご自分自身よりも亡くなった霊が、
未だにその心境にあることも考えなくてはならないのです。

「亡くなったことは理解していても、気持ちが残りすぎている」こともあります。
怖がらなくても大丈夫ですが、親を思われる不安な気持ちに
霊的影響を受けてしまう場合もありますから、神経質になりすぎないように。



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by shugou110 | 2014-01-28 09:58 | 生き方について
人は誰もがこの世に生まれてきて、あの世に戻っていくのです。
何をなすためにこの世に生まれてこなければならなかったのかを考えても
はっきり何をするために生まれてきたのかを覚えているわけではありませんが、
何気なく自分は何かをしていかなければならないことを漠然と感じられている人もいます。

自分などは生まれてこなければよかったとか、
生んでくれとは頼んでいなかったというのは逆説でしかないのです。

「生まれなければいけなかった、そして生んでくれと望んだのは
むしろ自分自身なのです。魂がそれを望んできたからこそ、今ここにいます」
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その人生を途中半ばで安易に命を絶ってしまう理不尽な考えをしてしまう人もいますが、
無理に命を絶って自死してしまうことで終われません。

肉体を無くても生きることが続いて行きますが、
肉体という時間制限された状態から勝手に抜け出して
エスケープしていくことになりますから、時間の制限がなくなる分だけより、
長く感じられ同じことを繰り返してしまうことになり、
苦しみから逃れたはずがかえって長引かせてしまうことにもなるのです。

霊的な世界には時間の概念がありませんから、つらい思いをしたままだと
思いが変わらない限りいつまでもその次元で苦しんでしまうのです。

自死は選ばないように。

どんな生き方を選ぶかは自分の自由です。
ただし見える世界だけがすべてではないことを大切に。
そしていまここに生きて生かされていることを大事に。
 
        


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by shugou110 | 2014-01-27 09:16 | 生き方について

生き霊に悩まされる

B子さんは「生き霊がいつも自分にくるのです。
体の片側が動いたり、寒くなったり、低い音が聞こえてきたり・・・・・」

生き霊という気持ちの強さはあるのは確かですが、
このような場合には生き霊という存在だけを浄霊しても、
今後B子さんは自分の霊的な体質に気がつかなければなりません。

浄霊後も、B子さんのように過敏な方は
様々な人の思いの波長を受けやすいのも事実です。
自分の意識を高めることも大事です。
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生霊や霊の波長に肉体的にも反応しやすいのです。
意識を高めるというのは、生き霊だ、霊魂だということに
受け身だけにならずに、自分に内在している霊的な力に自信を持つことです。

自信がなければ、神社やお寺に出かけて
手を合わせて気持ちを託すこともよいですね。

部屋にお香をたいて気を整え清めることもよいです。
浄霊だけではなくその後にどうしたらよいのかも大切なことなのです。





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by shugou110 | 2014-01-25 09:12 | 霊的な出来事
自分では今日一日おだやかにすごしたいと思っていても、
職場であいさつ「おはよう」の一言が返ってこなかったりしただけで、
その日の気持ちがへこんでしまうことがあります。

それがきっかけで感受性のデリケートな心の人は
すべてに勢いがなくなってしまうか、
感情的になりやすくなってしまうことあるもしれません。
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出合う人の感情や感覚にとても敏感に左右されやすく、
または感覚を受けてしまうのであればなおさらに、
どのように落ち着かせていかなければならないのか対処することも必要です。

誰とも会わないようにするのは不可能ですし、
生涯自分とだけ向き合って世の中でただ一人で生活することは大変です。

人がいてくれるから、人の良いところ、悪いところなど
いろんな側面をみられてこそ
、自分に照らし合わせて修正できるのではないでしょうか。

デリケートな人は特別に敏感な神経と
豊かな感情をもたらされているはずですから、気づくのも早いです。

そのために何故いつも自分だけがこのような場面と遭遇するのか疑問も出ます。
周囲の状況はいつもあなたへのヒントでもあり、メッセージが込められています。

無視をするのも受け止めるのも自由ですが、あなたに何かを教えてくれます。
例えば電車内で「見苦しい態度や服装をしていたら
そうはなりたくないと思えます」

「快く自然にご年配の方に席を譲る人を見ると
自分もそうしようと思える」など・・・・・。
身近な良いことにも意識を向けるようにしてください。

感情が高ぶると感受性が強い方は霊的影響も受けやすくなってしまいます。
霊的なものが視ているようなものですから、
それこそつられて行かないように、
自身の呼吸に集中していくことです。

人に安定できる答えを求めてもうまくいきません、
まず自分が安定していくことが大切です。




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by shugou110 | 2014-01-24 09:38 | 生き方について

家の蔵にあった刀 因縁

代々続いているご商売を営んでいる60代のご夫婦のご長男が、
30歳で亡くなったのです。自死でした。
ご両親は自死を止められなかったことを悔まれていました。

それにこの家は代々跡継ぎが事故に遭ったり、
いろいろ問題が出てくることが知っている限り、
数代にわたって続いているようです。
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それにご主人も若いときから何度も何度も、
不思議な原因不明の大病をされて、いつも病弱だということです。

ご長男が亡くなって、次男さんが跡を継いで行かれるとのことで、
家に問題があるようなら霊的なことをみてほしいとのことでいらしたのです。


霊査しますと、刀が見えてくるのですが、
それをお伝えするとご主人が「古い蔵に、刀が保管されていて
登録証もありますが、実のところ私は怖いからみないのです。

処分しようと思ったこともありましたが、
代々大事にされてきたので考えていたのですが・・・・。あまり良くないですか?」
刀はどうも昔、実戦で使われたもののようで、処分していかなければならないのです。

過去の記憶が非常によみがえってきますから、少なくとも
刀の念を抜いて浄化しなければなりません。(お清めとご供養)

お家に伺って、刀の念抜き浄霊をして、
その後に鑑定していただいた結果、価値のある刀だそうで、
美術館に寄贈されたのでした。

そのご次男さんも無事に家を継がれて問題が起こらなくなり、
ご主人の病も改善されてきたのでした。

古いものが悪いわけではありませんが、
過去の因縁が強いものは影響を与えてくることもあります。




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by shugou110 | 2014-01-23 09:17 | 霊的な出来事
悩みごとも苦労も背負いこむと表現されることがありますが、
それは胸が重苦しくなったりするように量れる重さとは違いますが、
悩みごとを抱えているときにも精神的に気持ちの重さが増してくることはあります。

「霊的な影響を受けているときには特別な悩みを抱えていなくても
精神的に心の重さや肩や体の重さを感じる方もいます」

そういう現象を体験された方でなくては理解しづらいまるでかも知れませんが、
霊的問題を背負いこむように重さを感じられることもあります。
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ご相談者の方とお会いした瞬間に、
ものすごく重いものを背負い込んでいるように
まるで重い石を乗せられたように
ズシリと伝わってくることもあります。

霊の 思い を背負い込んでいるのです。
悩みごとを抱えているときにも、心も体も重くなったように感じられ
「霊」の思いを背負いこんでしまう場合にもこのような状態を引き起こしてきます。

背負い込んだ霊的影響は祓うことができますから、
原因不明の重さにがんじがらめに捉まらないように




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by shugou110 | 2014-01-21 09:33 | 心の世界
人が亡くなってから、この世でやり残したことがあったりして、
強い思いの心がこの世に残ってしまった場合、
これが世のため人のために動かそうとするならよいのですが、
逆に人を使って勝手な欲がらみの思いを果たしていこうとする霊もいます。
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例えば「自分だけがつらい思いをしたのだから皆が敵だ!」など
「思いだけが残る」「それも過去の時間のまま残るわけですから」
こういう霊の意識にとり憑かれると、
影響を受けた人の気持ちが後ろ向きな心になりやすいのです。

落ちこむと過去の嫌な事ばかりが頭の中に浮かんでくる事もあり、
際限なく過去を責め続けてしまわないように
「時は流れている」ことを忘れずに、マイナス意識に心を奪われないように。

生きる人はプラス思考と、時間の中で進んでいかなければなりませんから
過去にばかり捉われたり、縛られたりはしていられません。よき未来のために。





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by shugou110 | 2014-01-19 09:19 | 霊的な精神世界

親に差別されてきた

S子さんは、3人姉妹の真ん中で、
長女さんはいつも親に大事にされて、言うことは何でも聞いてもらえた。

三女の妹さんは、病弱でもあったので、
いつも可愛がられて何かにつけて親が心配して気遣っていたし、
長女さんにも三女さんにも母親は厳しいことを言ったことがなかった。

ただ次女のS子さんには幼い頃から母親が厳しかった。
厳しいのが躾だけまだしも、家族の邪魔をしたわけでもなく、
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例えばおとなしく静かに本を読んでいるときにでも、
母親がいきなりヒステリックになって「おまえが悪いんだ!」とか
以前にあったことを話はじめて、何度も怒られたり、
他の姉妹がいる前でもS子さんだけにはそんなことを言われてきたのです。

長い間の繰り返しで、S子さんは「どうせ自分が悪いんだから・・」
社会に出ても異常に消極的になって、
何事にも自分がいけないと思ってしまうのです。

そういうS子さんを霊的に見ていくと、
母親にいる霊的な憑くものがみえてきました。

鬼の形相をしているのですが、S子さんは
母親の抱えてきたこの霊的存在を家族の中で
唯一理解が出来る魂を持ってきていたのです。

他の姉妹では同じように育てられたら、具合を悪くしたはずです。
母親の憑く意識にもまれながら成長して、
S子さんは今後もっと守られていかなければなりませんが、
まずS子さんに影響を与えてきた霊を浄化し、
S子さんは母親を恨むわけでもなく、霊的だったことを受け入れてくれました。

母親は理解してくれませんが、S子さんはお参りをつづけたり、
徐々にご自分の明るさを取り戻して、結婚し明るい家庭を築かれています。
日々、一歩ずつゆっくりと




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by shugou110 | 2014-01-18 09:39 | 霊的な精神世界
「霊」はお化けだけではありません。
姿で出る霊もいますが、気持ちが残るのです。
例えば、まだ小さなお子さんがいるのに、
親がある日突然の病気や事故で命を落としたとしたら、
お子さんのことが心配で心配で思いが残ることになるでしょうが、
けれども体がすでにありませんから、気持ちはあるけれど、
実際に抱きしめてあげたりすることはできません。
亡くなっても親としての意識(気持ち)は残ります。

それとはまた違う意味で、亡くなった後も気持ちが残り、
人を恨んだり、行き場所さえ迷っている意識世界に入り込んでしまう霊もいます。
自分が何者かも説明できない世界でもがき、
肉体も存在しないために人の意識に入り込むこともあります。

人間もいつも精神的に良い状態ばかりではありませんから、
ときに落ち込みやマイナス思考や極端なストレス状態になったときに、
意識が霊とリンクしてしまうこともあります。

自分であって自分ではないような感覚にも
とらわれやすくなることも現象の一つです。

特にもともと霊感の強い人が体験しやすいのですが、
意識を振り回されないように、常に できるだけ おだやかに




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by shugou110 | 2014-01-16 22:45 | 心の世界

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。


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