スピリチュアル霊的な日々のブログ  霊能者 松林秀豪

matubayasi.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

人の心と感情は、目で見えないものです。
感情が高ぶらず心が冷静にして居られれば、

あらゆる争いも犯罪もおこらないでしょうが
感情は人それぞれであり性格も人さまざまです。

それなら1人で生きれば良いと思っても、
1人では生きていけない。
b0110639_1102563.jpg

過敏な方だと、見聞きすることにも
感情的になりすぎてしまうこともあります。

事件の起きたニュースなど見ているだけでも、
耐え難い感情に包まれてしまうこともあるかもしれません。

感情過多でもしばらくすると落ち着いてくるのですが、
何日も引きずってしまうことは、

その感情に霊的な影響が
加わってきていることも考えなければなりません。

同じ感情にリンクしてくる霊もいます。
心を切り替えて、楽にしていかなければ同
じことの繰り返しがおこってしまいます。


見えないところが一番大切




松林秀豪ホームページへ

スピリチュアル


[PR]
by shugou110 | 2013-03-29 11:01 | 生き方について
精神と言う言葉でいろいろと分析されていますが、
精神とは形や物としては証明できないために、
抽象的にしか説明できないことも多々あります。

他人が精神的にどれほど頑張っていても、
精神や心がこれだけ働いているということは
人からは見えませんから
b0110639_11183925.jpg

その人の価値観で判断されてしまうことにもなってしまいます。

このために親子でも精神や心は異なりますから、
わかり合うには互いに理解と思いやりが必要です。
トラブルを起こすこともあります。


ご相談の一例ですが、娘さん18歳(S子さん)が、
親子喧嘩はどこの家庭にもあるような多少のことはあったのですが、
普段は仲の良い家族だったのです。

あるときに娘さんの母親がいらして、
「言葉使いに違和感というか、まるで昔の人が文句を言っているようで、
とても娘の言葉とも思えないことがここしばらく続いています。
娘にあとから聞くと覚えていないと言うのです」という内容でした。

このような事ですので、娘さんの霊査をしたところ、
土地にいる霊魂が憑依していたのです。
憑依した原因はこの娘さんにあるのでした。

つまりは心である精神状態が今の存在が
なにもかもが嫌になり、かといって家を出ることもできない。
人に言えないことばかり。

その為に興奮して人にあたることになれば、
地縛霊の心と同じになり、
自分を責めて挙句には人のせいにしてしまう。
それでも娘さんは必死に自分を抑えようとしてたのでしょうが
限界で霊的な影響も受けてしまいました。

自分以外の精神状態まではわからないものですから、
人に今の自分の精神状態を伝えようとしても
上手くいかないのは当然かもしれません。

このようなときに霊が憑依しているとは誰も思いませんが、
もし霊が影響して興奮状態で何を言ったのか
わけがわからなくなっている状態のときは、普通の人に説明できません。

すこしでも理解してもらうためには、まず冷静に落ち着いて
他の人の心も理解していかないと、憑依霊が表面化して出てきます。

娘さんの説得と霊の除霊と同時に行っておさまっていくのです。





松林秀豪ホームページへ



スピリチュアル

[PR]
by shugou110 | 2013-03-27 10:33 | 霊的な精神世界

感情が重くなる

何をしても裏目に出てしまい、
良かれと思ってやったことが
相手の気に障ることになってしまったり、

自分のひと言が
周囲の反感をかってしまうことになったり、
とめどなく世間に合わない。
このような苦しみを持っている方もいます。
b0110639_10122335.jpg

ひどくなると外に出て働くことにも
重圧感しか感じられなくなることや、
気持ちが進まないように閉じこもってしまうこともあります。

霊的にがんじがらめになってしまい、
自分の落ち込みが霊を呼び込んでしまうこともあり、
現実的に起こってきたこと以上に気持ちが暗く沈んでしまい、

「死にたいとか自分なんか・・・・・」と
追い込んでしまうこともあるのです。
自分だけではなく、霊的な影響で感情がさらに重くなるのです。





松林秀豪ホームページへ

スピリチュアル

[PR]
by shugou110 | 2013-03-23 10:10 | 霊的な出来事
最近は精神的に医療機関に通っておられる方が
昔と比べて格段に増えています。

このように増えたのは、精神病とは確定しずらい人が
心療内科という新しいジャンルが医療機関にできて

間口が広がっているために、
幅広いところまで病名がつけられてきているのではないでしょうか。

b0110639_2027243.jpg

ある心療内科の医師の話によると、
24時間何らかの症状が出る場合が多いと言いますが

興奮状態になると、本人の意識がなくなり、
まるで別人のような言動になるときがあると言われていました。

霊的にみれば、これは本人が興奮状態になると
無意識になって憑依現象がおこるのです。


この無意識の中で本人がなぜこのように別人になるのかは
現代医学でも解明されていないようです。

このことは私も仮説ですが、思考の中に
別次元の世界があると考えていくほうが、
自然ではないかと思うのです。

医療機関の立場からすると、
精神的に落ち着かせることを目的にしていますので、
異次元のことは、別問題として
無視せざるをえない部分もたくさんあると思います。

医療ではなかなか治らない、あるいは神経が
くすり(安定剤)によりボートしてしまうだけで、
くすりの効力が薄らいだころに現象がでる場合は
霊的なことも考える必要があると思います。





松林秀豪ホームページへ

霊能
スピリチュアル

[PR]
by shugou110 | 2013-03-21 10:59 | 霊的な精神世界

何を信じればいいのか

神も仏も信じられないほど、
何でもお金しだいで得られるだけだと考えてしまうと
信じるものは何なのかわからなくなってしまうかもしれません。

こうなると物に対しての有難みがなくなり、
他人の気持ちや幸せまでも、ふみにじってまで
自分の欲を得ようとしている人がいます。


人は悩み苦しむと神仏に頼りたくなりますが、
3次元世界からは離れられない肉体を持っています。
b0110639_12592080.jpg

動物と比べると、人だけは知恵が極端に発達していますから、
神様や仏様などを作りだすのです。

形のない世界を神社や仏閣で
表現されてきたことは素晴らしい英知だと思います。


神仏は世界でさまざまな形で聖地と建造物がありますが、
大昔
しから3次元的(現実世界)にわかりやすく作りだした形でもあります。

現代の人には理解しがたい部分があるかもしれませんが、
先人が築いて何千年も守られ続けてきたことも事実です。
神仏の心を日本の方々は奥底に秘めています。


他の国ではいまだに宗教戦争のようなことを
繰り返すのは、ときの権力者が民衆を宗教的に洗脳しているのだと思います。

現代社会で先進国でさえ、
政治的に宗教を利用しているところもありますが、
私達日本で育った者は洗脳されず、
形だけにとらわれずに心で神を信じましょう。




松林秀豪ホームページへ

スピリチュアル
霊能

[PR]
by shugou110 | 2013-03-14 09:30 | 心の世界

こころ

春はこころも浮き立ってくるし、
桜も花がこころを和ませてくれるものです

花に限らないけれど、ほんのいっときでも
自身のこころを和ませる時間を作ることはたいせつです。

忙しさに追われても、ゆとりを持たないと「こころ」が持たない。
「こころ」と一言でいいますが、
心は外面と内面をつなぐ存在で、
人の表の部分と裏の見えない部分をつなぐパイプ役でもあります。
b0110639_95973.jpg

霊的なことや霊のコンタクトもこころを通してこそできます。
私が霊査していくときには充分にリラックスして、
安定した状態でみていきます。

霊的に影響をされている人や
霊の意識や声が聴こえてくるような人の場合には
「感情」がかなり動かされて、感情的になりやすく、
感情過多の状態になりますから、過呼吸になりやすい人も多いです。

だからといってご本人が感情的過ぎるからいけないのかというと、
誰にでも感情はありますし、
すべての感情がないという人は特殊な病気でない限りありえません。

自分のもつ感情と、霊的なものが発信してくる
感情の波長が合ったときに「霊の意識」が入り込むようなものです。

特に繊細な人が、そういう波長をキャッチしやすいものです。
霊的な現象を起こされると、自分の心なのか、
霊の心なのか翻弄されて悩まされる人も少なくありません。

「自分のこころ」 を守り大切に考えていくことで、
より強く、より充実してバランスがとれていけるとおもいます。





松林秀豪ホームページへ
霊能
[PR]
by shugou110 | 2013-03-12 09:56 | 心の世界

最近に親を亡くした方

最近に親を亡くした方
親を亡くされた方が相談にこられました。

親が先に亡くなるのは特別の状態をのぞいては、
やむを得ないことですが
急にいなくなるというのは非常に寂しいものです。
b0110639_910379.jpg

相談にこられたA子さんは最近、母親を亡くされて
「心に穴があいたみたいで、
気持ちをどこへもっていけばよいのか毎日つらいのです」

「そのせいか母親の気配を感じて毎晩よく眠れないのです」

このように亡くなって間がない方は
霊となってよく心配している人の近くにいます。

このような現象はめずらしいことではなく、
A子さんのようにお母さんはまだ自分が死んだことが、
納得ができずこの世とあの世との境におられます。


霊というのは人間としての
肉体は滅びていますが、心や気持ちは残ります。

肉体をもたない霊体もしばらくはこの世に残ります。
とくにA子さんのお母さんのように
突然死の場合には納得していく時間が必要なこともあります。

そして死んでいることを理解してからあの世に旅立ちます。
A子さんにはこのようなことを説明して、
いましばらくは感じるでしょうがお母さんの
供養をしてあげてくだいとお伝えしました。

2回ほどお会いして霊となったお母様にも
コンタクトして説得していきました。
それからA子さんは落ち着いてこられたのです






松林秀豪ホームページへ



スピリチュアル
[PR]
by shugou110 | 2013-03-10 15:01 | 霊的な精神世界
人は精神的には非常に弱いところがあります。
表面的にも内面的も、精神的に弱いところが出てくると
不安や恐怖感もでてしまいます。

人は何かに落ち込むと、気持ちの弱いところに逃げ込む心があります。
70代の女性が「日頃から何か訳もなく死にたくなったり、
でもだからといって自殺は怖いし死後の世界も未知で恐ろしいです・・・・」
b0110639_9565931.jpg

「そして落ち込みがひどいときには、必ず頭の中に早く死ねだとか、
おまえなんか生きていても仕方ないなどと、
あらゆる悪たれを言ってくる声が聴こえてくるので、

精神状態がおかしくなってしまいそうだと、家族に話ましたが、
おかしくなったのだから病院へ行けばと言われるだけで、
変人扱いされて聞いてもくれません」

「病院でも説明もしましたが、聞くだけで
安定剤を処方されしばらくのみましたが、効きませんでした。
そこで霊的な問題ではないかと思い相談にきました。」

この女性を霊視してみると、昔しに自殺した女性が見えたのですが
ご相談者の女性とは縁もゆかりもない浮遊霊だったのです。
b0110639_9572613.jpg

なぜ浮遊霊が憑いたのか、これは70代の女性が
寂しさのあまり浮遊霊と気持ちが同じになり、
自分の精神的に弱い部分に入り込みすぎて霊を呼び込んでいたのです。

そこで除霊をしてご家族に説明もして、この女性の現象を
霊的なことだということを理解して受け入れていただきました。

それからは死にたい気持ちはなくなり現在では毎日元気に過ごされています。






松林秀豪ホームページへ



霊能
スピリチュアル
[PR]
by shugou110 | 2013-03-07 09:58 | 霊的な出来事
近年は進化が早すぎて理解する前に
次のシステム等がでてきて、PCもシステム等が
新しくなってその都度対応が大変です。
どの時代にも、流れの早さについていけない人は大勢いられます。

小企業の会社を経営なさっている方からよく相談がありますが、
50代以上の方で
「私が若い頃は、物も売れに売れた時代があったんですが、
今の時代はコンピュターで物を動かす時代でなかなか難しい・・・・」

b0110639_9415440.jpg

60代のA氏は小規模な会社を経営されていますが
「このままでは会社が倒産してしまいます。泣きたいぐらいだ」と言われます。

私は霊能者ですから、経営に関しましては
アドバイスとは違うアドバイスで守護霊の言葉を伝えていくことができます。

このA氏のご相談は「このごろ昔みたいに人が動かず、
文句を言えばすぐ辞めてしまい、頑張ろうと意気込む社員がいなくなり、
再度募集して,採用しても、営業で募集をしたのに
営業をしてまわることもしないし、指導していけばいいものか悩んでいます」

そこで私が霊査し、相談者の守護霊と話しをして、
相談者の考えが少し古いことと、ワンマン経営であることを指摘し
霊的な影響は浄霊したのです。

この方も納得して、時代の流れに上手くのろうとしていないことに、
気づかれて仕事が良い方向へ動き出したのです。
重く悩んでいたA氏は霊的にもマイナス霊を呼び込んでいたのです。






松林秀豪ホームページへ




スピリチュアル
経営
[PR]
by shugou110 | 2013-03-04 09:39 | 霊的な精神世界
これから家を買われる方に気お付けいただきたいことがあります。
特に土地付で購入される方には注意してください。

なぜならば土地に建物を建てるということは、
人間だけの都合でこの土地と空間を利用し、
そこで生活するのは、新たな出発かも知れませんが、

昔から土地に執着心がある霊がそこにいても
人間は気づかずに住んでしまいます。
b0110639_838788.jpg

以前に老夫婦が家を購入してから夫婦関係がおかしくなり、
奥様が結婚する以前の過去のことを言いだして止まらず、
家族が気まずくなってしまい、
2人いる息子さんが別に暮すまでになったそうです。



霊査したところ家が建っている土地はもともと川で埋められた土地でした。
そこを造成し住んでいるようですが、この場所に住んでいる方の噂を聞くと、

すでに少し離れたお宅でも3軒以上すでにご主人が引っ越してきて
すぐに病に倒れてそのまま帰らぬ人となったそうです。

この土地は過去に水害があり、当時はまともに供養もされず
そのままに放置されていて、いまだに供養されずにいたのです。
目に見えない霊を成仏させることは私の使命です。





松林秀豪ホームページへ

霊現象
しあわせ
[PR]
by shugou110 | 2013-03-02 08:38 | 霊的な出来事

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。


by shugou110