スピリチュアル霊的な日々のブログ  霊能者 松林秀豪

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自分の心なのに

自分の心なのに
ある男性A君が「自分はついてないし、仕事にも恵まれない、
自分を理解してない周りが悪いから運が悪いので、
なんとか悪いやつをおいはらってほしい!」

よく相談にきたと思いましたが、この男性A君にはっきり伝えたのが
「霊査をしても、周囲が悪いように感じない、
むしろ自分自身の判断や解釈の仕方に問題があるから、
悪い霊を呼び込んでしまう」 とはっきり伝えると、

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A君は。はじめは怒りをぶつける口調で、
「自分が悩んできているのにどうして自分が悪いんだっ」と
真っ赤な顔をして私に気持ちをぶつけてきました。

「だからその気持ち事態に、憑きものがいるよ」と話し
「会った瞬間から、A君にダブって視えているのが、
はっきり言うとボロボロの着物を身につけている、

お百姓さんのような、武士と、おそらく戦いで負傷した、
手足が不自由な霊たちが何人も視えている。

救いも求めているが、ものすごく怒りをもっている。
それがいつもA君とつながっているから憑き物なんだ」。
とはっきり言いました。

そういわれると、自分も我は強いほうだけど、
自分の心なのにここしばらく自分じゃない感じだった。
やっと本音を口にしたんです。


時間をかけていきましたが本人が理解していきましたから、
浄霊して2、3度でとても顔つきも穏やかに前のように
周囲が悪いということも少なくなってきました。
この男性は、いまは普通に就職して働いています。

霊も上がり、人も理解すると変わる。
また、自分は人より劣っていると考えやすい人は、
これもある面で自意識過剰ではありますが、霊感が強い人が、
そういう現象になりやすいことが多いものです。

気にしないつもりでも、何故か周囲が気になる、
鈍感なようで常に周囲が気になってしまうこともるかもしれません。




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by shugou110 | 2012-09-29 09:11 | 霊的な出来事
40代の男性で、ボランティア活動で、
昨年のお盆前後にいったそうですが、
自宅へ戻ってから体調が悪くなり説明のしようがないけれど

今までの自分の感覚と違うような違和感があるので、
数ヶ所の病院で診察してもらっても、「うつ病」ではないかといわれて、
やむなく鬱の専門医に相談しましたが、


鬱ではないがその医師が「大きな声では言えないけれど、
ときおり霊的な現象で変になる方もおられます。
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これは専門外ですので原因はわかりません」と
珍しいことを言われてしまい、どうしようと思っていたそうです。

そんなある日、友人から自分も過去に現象があり、
能力者を探していたところ私のホームページを見て、
この人なら宗教に属さず、洗脳もしないだろうと思い安心してこられたのです。

さっそく霊査してみると、20代の女性がおりましたが、
この女性は悲しそうにしていて、海に浮かんでいるのが見えました。

そこでこの男性にお話をお聞きすると、
ボランティアで知り合った初老の方の娘さんがいまだに、
行方知らずで、いままで見つかっていないとのことでした。

娘さんの行方がいまだにわからないのは悲しすぎると、
その時に思い、また今でも思い出し悲しくなるそうです。
このようなことがあると、同情してしまうのは当然です。

ただこの男性の体調が崩れたのは、
行方不明の娘さんの霊がきたというのではなく、
男性自らが、落ち込んでしまい

他の霊を呼び込んでしまったことが大きな原因でもありました。

気を整えていくとすぐに楽になって幸いこの男性はことなきを得て、
今はうそのように平和に暮しておられます。



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by shugou110 | 2012-09-26 09:50 | 霊的な出来事

願い事をしたい

よく我々も神社や仏閣に手を合わせてお願い事をします。
宗教団体などは、神社や仏閣等にお参りにいくことはだめと
言うところはありますが、私はできるだけ神社仏閣へ

お参りをしていただいて、日頃お会いできないところを
カバーをしていただいております。
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これは能力者が専従でできないのと、
目には見えないものをいかに信じられるかの問題です。
能力者は人と霊的世界との橋渡しの役目があります。
神仏は祈りを聞いてくれる存在でもあります。


それを叶えてくれるか否かは、人としての願い事は
多種多様にありますので、高望みではなく
自分の努力と目に見えないものの力を日頃から信じて
{特定の教祖や宗教ではなく}いくことです。

目に見えないことは目に見えないものにまかせて、
信じてどこでも良いですから、時間をかけて神社仏閣に足を運びましょう。

祈ることの大切さ。
信心深く祈ることを大切にされてこられた老婦人が先日亡くなられました。

長年私と神仏を信じてこられた方ですが最後に、
私への最後のメッセージは、

幸せでした神仏を信じてあの世へいけるのも先生のおかげです。
そしてあの世では神仏がお導くだるようお願いします。

私は神仏の存在をわかりやすくお話してきただけでしたが、
そして人間でできることをお手伝いしただけなのです。

人間は生きている限りたよって生きることも大事なことです。




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by shugou110 | 2012-09-24 10:58 | 霊的な精神世界

つながり

霊的な私の体験では、ある日の夜に
自分の部屋のドアを開けて入ろうとしたときに、
目の前におばあさんの霊が座っていたことがありました。

もちろん知らない人ですから、霊ですが、
部屋に入ろうとしたらいきなり人が座っているのですから、私も驚いた!

心の中でどうして此処にいるんだと、問いかけると、
そのおばあさんは「助けて欲しい、
わからないで長いことこの世界にいたような気がする、
ここに居ると助けてくれると誰かが言ったので、ここに来た」
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というようなことが私に伝わってきます。
しばらく霊査してその霊の亡くなった状態を視ていると、
年老いて家族に追い詰められていじめられたような感情が伝わってきた。

けれども、同時にこの霊が若いときにおそらく
家族とのもめ事や姑さんをいじめていたような情景も視えてくるのです。

因縁が深い家なのでしょうが、
自分がしたことが自分に返ってきたようなものです。
それで死んでも、霊界に戻れずに人間界に彷徨っていたのでしょう。

だから「ここに居ると助けてくれると誰かが言ったので、
ここに来た」というように、誰かというのは、
おそらくこのおばあさんの先祖や守護たちの力があったとおもいます。

その力でここまで連れてきたのでしょう。
縁やゆかりは、どこでつながっているかわかりませんから、
この霊に出会ったご縁で浄霊したことがありました。

最後には私のほうを見て手を合わせて
笑顔を見せていたのをはっきり覚えています


この後日談ですが、このことからひと月もたたないうちに、
現実的にお嫁さんからいじめられているという女性が相談に来ました。

やはりこの人自身も若い頃にお姑さんに意地悪をしたから
自分もいじめられているのでしょうか?と聞かれたのです。

それもあるかもしれないが、この家の因縁のように
そういう繰り返しが家系的に多かったようで、
根本的には嫁いびりが激しくて
追い詰められたお嫁さんが自殺している昔の姿が視えました。

それを伝えて出来る方法で供養をして、何度か続けているうちに、
相談に来られた方のお嫁さんとの仲も良くなってきたそうです。
本当に何がつながってくるかわかりません。



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by shugou110 | 2012-09-21 09:27 | 霊的な出来事

ふらふら

相談者の方が、不安定な体調で
まるで熱があるような歩き方でやっとのことでこられた。

「田舎の実家で過疎化した、荒れ放題の墓に行って、
戻ってきてからずっとふらふらした状態です」

と言われ、霊的に視ると先祖の墓のある場所は
荒れ放題で他にもたくさんの墓があったところのようでした。
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そこから霊を迎えて連れて帰ってきたようで、
おじいさんおばあさんや子供の姿などなどがいるのです。

これだけ背負っていたら、普通の人はおかしくなります。
浄霊して、しばらくして大分楽になったようでした。

まともに歩けるようになり、本人も喜んでいた。

霊能者はこのように相手の状態を受けることも多いんです。
そうとう霊的にも精神的にも強くなければ、
霊的なものに影響されて、
飲み込まれてしまうこともあり、危険をはらんでいる仕事でもあります。

ですから、霊能者でも自分がとりつかれて
気がおかしくなってしまった人が、かなり多く居るんです。

簡単に霊が見えるから、霊能者だなどとはいえないくらい
怖い世界でもあります。油断すると霊に動かされてしまいます。






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by shugou110 | 2012-09-17 09:24 | 霊的な出来事

悩みは霊感の部分もある

人は物心がでてきてからは
良くも悪くも「欲」に悩まされて生きています。

満足して、もう欲も何もない人はなかなかいないと思います。
人は常に何か思い、願って生きる宿命があって生きなければいけない。
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目には見えない悩み事がときには
死にたいぐらいに心が苦しめられるものです。
宗教的に考えれば修行とも言えるかもしれません。

もう少し範囲を広げてみれば、
私たち肉体をもつ人は心と感情があります。


人はこの心と感情で悩みを抱え込んで
大きくしていることもあります。
物質的には欲しい物が手にはいらなくて、
悔しいほどにものに執着する人、反対にさほどな心残りも無い人。

恋愛の失敗や人から受けた心の傷は、
思い出と同じように感情にも嫌なことが出てきて、
思い出したくもないという気持ちになります。

物にも人の言葉やちょっとした出来事に対しても
不必要なほどに心痛めて苦しんでしまう悩みを
繰り返すのは霊的な影響もあります。

肉体ではない部分は医学では治療できませんので、

悩みがあり辛いときには目に見えないものが
自分に何か伝えて助けてほしいというシグナルでもあるのです。




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by shugou110 | 2012-09-14 09:12 | 霊的な出来事

怖い霊におびえてる人

私は仕事上たくさんの人から、
あらゆるご相談をお受けしますが、
中でも悪霊に憑依されていないでしょうか?
などのご相談もあります。

年配の1人暮らしの方ですが、
数年前からは子供達も独立し、今は1人で暮しているのですが、
住んでおられるところが田舎で、
日頃周囲との付き合いもなくすごされています。
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このような方が日頃考えることは自分の人生を振り返り、
また自分を責めて、それでも生きなければならないし、
死ぬのは怖い気持ちでいっぱいになる。

このような気持ちで日々すごしていると、
悪夢を見るようになり、昼間でも心の中に
自分以外の声で誰かが話しかけてくるのです。

「死ね」だとか、「神や仏から嫌われている」とか、
「ありとあらゆる悪いことは、おまえのせいだ」と聞こえてくるのです。


このような相談が多く寄せられますが、対応として
霊的には目に見えない者を相手ですから能力者ですから闘いますが、
同時に人間として心を救っていかなければなりません。

対応として私はご本人の話をよく聞くところからはじめます。
そして心を落ち着かせ霊の事を説明していき、
心がいかに霊と密接な関係にあるか納得してもらい、霊も人間も救います。

このご相談者は今もときおりみえますが。
現象はおさまり問題なくすごされておられます。






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by shugou110 | 2012-09-12 09:55 | 霊的な出来事
自分が誰かと話していて、
一瞬だけ自分を見失っていたような時を
経験した人もおられるかもしれません。

一瞬自分ではない感覚と入れ替わったような感覚が、
何度もながくつづいているようなことは、

霊的に問題があると思ったほうがいいです。
でも本当の一瞬で我に戻ることができればしんぱいありません。
善霊が守ってくれていることもあります。
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以前に本当に居眠り運転をしていた人が、
「気づいたら急ブレーキをかけていた」
それまでは眠気におそわれていたし、
急ブレーキをかけて車が止まったとたんに、
我にかえって前をみると子供が道路をわたっていた!

本人がいったい誰が車を止めたのかと疑うほど自分が驚いた!
そういうお話もあります。

これは後日私が霊査してみると車を運転していた人の肉体を
守護が動かしている様子が視えました。

日常生活で善なる霊に守られているのは誰もがあるけれど、
今話した奇跡のような出来事がないと、
信じられなかったりするかもしれませんね。

人は気持ちの上下があります。
毎日クールに落ち着いてはいられませんね。

善と手をつなぐなら意識をして毎日一度は良いことをしてみる。

近所のゴミを一つ拾うことでもいいんですが、
なかなかゴミも落ちていないかもしれません。
知らない人に何かお手伝いすることはありませんかと訪ねるわけにもいかない。

それなら、近所やあるいは町を歩いているときに、
微笑みをもって歩くように心がける。

「ニタッ!」っとしてたら不審に思われるけど、
微笑んで歩いてすれ違うぶんには、人にも違和感は与えないし、

「あの人のように微笑んでいると気持ちがいいなぁ」と思われる、
スマイルの連鎖が生まれたらキリキリしないですむ。

善霊はこういう人の心に住み着くんです。


魔や低級霊は穏やかな心を嫌います





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by shugou110 | 2012-09-11 09:34 | 魔や低級霊
人はとかく自分は同僚や同年代の友人と比かくして、
自分は人よりも劣っていると思いがちになりやすいものです。

最近オリンピックが開催されましたが、
金、銀、銅、等のメダルを日本の選手も頑張りました。

このメダルを獲得した選手も素晴らしいです。
けれども反対に頂点にいる選手を目指して日々努力をしていて、
悔しい思いをしている人が数えられないぐらいます。
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アスリートのようにこの世は競争社会です、
これが現実ですが人は誰でも自分しかない才能をもっています。
人は1人では生きてはいけないように、
誰かの力もしくは才能とともに共存しているからこそ、

人は目的をさだめて達成できるのです。
会社で同僚が出世していったときに、自分は悔しく思うことがありました。

このようなことは周りでよくあることです、
悔しい思いもしましたが、
そこで落ち込んでいたら自らの能力をいかせる場がなくなり
何も達成できないし、

それどころか大事な人として生きる意味もなくなると思います。

人はそれぞれに助け合って生きていますので、
ある面では縁の下の力もちかもしれないが、
ある面では人間として人を守る大事な役目をもっている人になっているのです。
自分らしさを出せる場所はけっして華々しいところだけではないはずです。



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by shugou110 | 2012-09-07 09:00 | 生き方について

40代の男性の話

健康で仕事も忙しく、睡眠も短くても体調も良かった人が、
ある日熱を出して、3日間寝込んだそうです、

寝込んでいるときに「夢枕」に亡くなった父親が出てきて、
いい加減に自分や家族のことを考えて生きろといわれて、
夢も見たことが無かったために驚いて、
どうしようと私に相談に来た男性がいました。

この男性は「熱を出して寝込んだことも初めて、
夢を見たこともほとんど初めてらしく、
それも亡くなった父親が夢に現れて
はっきりと自分にしゃべってきて驚いた。」と話していました。
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今までの考え方を改めるようにいわれたのですよ。
と私がいうと「悪いことをしてきたんではないし、
必死になって働いてきただけです」と考え方を譲らない。
で、帰ってしまった。


一週間もしないうちに、またこの男性が相談にきて
「あれから毎晩亡くなった父親と先祖と思える人たちに囲まれて
睨まれている夢をみて、襲われるわけではないですが、
怖くて目が覚める日が続いています」
だから、生き方を切りかえるように守ってくれる霊たちが、
一生懸命にあなたに知らせているのです。と、また私が話した。

仕事もしすぎ、自分の考え方や思いを貫こうとするあまり、
ほんとに大切な、自分の体や心、家族、周囲の人たちを忘れていたのです。

だからとり憑かれたように働き続け、結局とり憑かれていた。
この人には、やせこけた、暗い霊が、憑いていた。

このままでは危ないということを伝えたくて、
守護霊たちが仕組んできたのです。
その後この男性は何事もゆっくりと考えるように変わっていきました。

守護との対話には、夢の中でも形を変えて
知らせてくれることもありますから、
見逃さないようにしてください。

不安については、何に対しても不安というのは生じますから、
気持ちを先に思いめぐらすのではなく、現在に一つ感謝





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by shugou110 | 2012-09-04 09:17 | 体験談

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。


by shugou110