スピリチュアル霊的な日々のブログ  霊能者 松林秀豪

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見えないけれど聞こえる

人には霊感があります。普段は気づかないのですが、
霊感の強い人は霊を感じるか聞こえるのです。
今回は聞こえるという方からの質問がありました。

普段からときどき聞こえていたので、
治そうと思い病院へ行ったけれど治らなかったそうです。

どのように聞こえるのかと言うと、
人がしゃべるように聞こえてきて、
人の深層心理を読み取り、欲を満たすように、
ささやいているような声が聞こえてくるようです。
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これは守護霊ですか?とのことで質問がありました。
基本的に守護霊は直接声はかけませんので、
おそらく低級霊だと思われます、

このように霊感が表面意識に現れてくると
精神的におかしくなったのではないのかと錯覚してしまい
クスリに依存しすぎて、ますます現象がひどくなることがあります。

声が聞こえると言う現象が出たら
霊感が表面化しているかもしれないと疑う気持ちが必要です。



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by shugou110 | 2012-06-27 09:24 | 魔や低級霊
人は肉体の死が死と認識しますが、
これは人間的な肉体の死でしかありません。

人間は肉体と魂が同居していますので
人としての死はすごく恐怖があります。

これは肉体をもつ人の為で
人は目に見えない世界に移行することの不安があります。

人は死ぬと何もかもないと思う方が大半ですが、
死の瞬間に肉体が死んだことはわかっても
肉体がもう1体あるように思うのです。
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これは亡くなった自分が横たわっているのと、
それを見ている自分がもう1人いて、
もう1人の自分がここにいると叫んでも

人の肩に手をかけてもすり抜けてしまって、
物もつかめず、あげくに誰も自分の存在が見えてないみたいです。


本人はこのような状況でも
まだ死んではいないと思うこともあります。

このように肉体をもたない人を、
人間の次元からは目で見ることは難しいですが、
逆に魂の世界あるいは霊界の次元からは見えているのです。

死後から成仏するまで見守ってくれます。

ただし低級霊や悪霊の場合は見る視点が異なり
成仏しようなどと思わず、肉体をもつ人の
悪い心の部分とか因縁の部分にとり憑いてきます。



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by shugou110 | 2012-06-22 09:26 | 魔や低級霊
人は年を重ねると物質的な欲が若い頃に比べると、
薄らいできますが反対に精神的に鋭くなります。

私ぐらいの年齢になると物理的要求より
精神的満足を得ていきたいと思うのです。

人間として生きることが終盤に近づくにつれ、
欲が少なくなりその分精神は自由になって
別次元に行ったりきたりすることも始まり、
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これを普通の人からしてみれば、
老人だからと思われることも多いと思います。


だいぶん前になりますが、私の母親も
糖尿からの病気で心臓や足の壊死などで84歳で他界しました。

母が亡くなる2年前ぐらいに奇妙なことを言い出し、
心はここにあらずで別の次元に行ったりきたりしているようで、
心と魂が肉体から離れているようで、

息子の私でさえ認識できなくなり、
はじめましてと言われるしまつで、
看護士さんや先生にまで悪たれをついていましたが、

正気にもどると対応も普通になります。
このように寿命が近くなると霊界に行き来するのです。

あと子供のように戻ってしまう方もおられるようですが、
これは魂の違いがあると思います。

違いは魂の修行がまだ浅い場合には
純粋なだけに元帰りする場合がありこの可能性も考えられます。


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by shugou110 | 2012-06-19 09:32 | 霊的な精神世界

霊感が怖い

霊感がある人の中には霊に興味をもつ方と、
反対に霊を感じる恐怖が強く
霊感がなくなってしまえばいいと思う方もおられます。


霊感といっても多岐にわたりますので
人により恐怖を感じるのです。

霊感で霊が見えるのは確かに怖いですが、
なんとなく感じる程度や、脳裏に浮かんでくる場合は
それほど恐怖は感じませんが、それでも人によっては
恐怖を抱く方もおられるのです。
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恐怖心はそれぞれ強弱はありますが、
通常人は景色やあるべき物が
そこにあるのは自然に見て当たり前と思っています。


霊のように空間にあるべきのないものが見えたら、
不思議に思ったり人の形などに見えたら恐怖も感じるかもしれません。

霊はある種の電波のようなエネルギーですので、
このエネルギーを人は感じるのです。

感じない人からすればお化けは怖いとの思いが
先行してしまうかもしれませんが、怖がらずに、
霊は霊感がある人に何かを訴えてきているのです。
まずは霊能力者に相談してみてください。




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by shugou110 | 2012-06-16 09:24 | 霊的な出来事

霊は歳をとるか

霊は基本的には成仏していると若返ります。
成仏している霊も霊となった以上は

人間のように肉体がない為に、
時間的な概念がありませんから、
元のすがた(魂)にもどります。

霊界に戻ると人間の世界と違い
年齢的な概念はないので、
健康で若い姿に戻るのです。
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もちろん肉体をもっているときに
感じていた苦痛や老いもなくなるのです。

一方で「不浄仏霊」は執着で
時間の停止した状態で霊界にとどまりますから、
人の時間に似た世界にいます。

成仏できた霊と大きく違うのは心の違いで、
この世に執着を残しているかどうかで行くところが違います。

それから幼い子供さんの霊は
若返るよりも霊界である程度育ってから、
霊界に帰る魂もあります。



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by shugou110 | 2012-06-11 09:43 | 霊的な精神世界
母親や父親の死で相談にこられる方も多いですが、
40代の男性Yさんは母親が亡くなってから、
引きこもりになってしまい、何もやる気も興味もなくなってしまう。

この独身の男性Yさんは、10年ぐらい前に
母親が亡くなりそれ以来引きこもりがちになって
何事にも興味をもてなくなり、
父親も兄弟も心配するのですがどうにもできないそうです。

このYさんは母親が亡くなってからこのような状態になったそうです。
精神的に支える役目がある母親が、
突然いなくなるのですから頭の中でパニック状態になり、
そこでホローしてくれる人がいればよいのですが、そう簡単にはいきません。

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この原因は両親の育て方ではけっしてありません。
そもそもこのような家庭環境になることに問題があるのですが、
この問題を霊的な因縁も疑いももたないことに問題があるのです。

人はつい人の弱さを追求しますが、これでは根本の解決はしません。
解決するには霊的な因縁を解除してから医学的に行かないと、

表面だけの治療になりますので、くすりが
ますます強くなってしまうこともあります。
廃人のようにならないように霊的な見えないものも力をくれることを忘れずに。

このYさんは2回の浄霊で外に出られるようになっていきました。




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by shugou110 | 2012-06-08 09:05 | 霊的な出来事

人は因縁に影響される

必ず人は因縁というものを背負って生きています。
このことからは逃げられないものですが、
因縁の強弱により影響され方が違います。


30代の女性の例ですが、
幼い頃から自分の家がなんとなくいやで仕方ない、
同居している親や兄弟にはなんら不満もないのですが、

なんと表現したらいいのかわからない状態で
早く結婚でもして家を出たい気持ちでいっぱいでした。
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この願いが叶った、まではいいのですが、
結婚した相手が自分とはまるで合わない人で、
借りたアパートにいたくないという気持ちになり、

他の男性と交際したものの金使いが悪く、
女性の両親に借金をする始末で挙句に
その男性には奥さんと子供がいて、
そのことを内緒にしていたのです。

それからまもなくこの男性と別れて、
こんどはホームレスと同様に生活している男性と知り合い、
この男性にお金を使われているのですが霊障でしょうか?


霊的影響そのものですが、
こうなるまで普通はどこかで気がつくはずですが、
それだけ因縁が強いので、霊査して除霊を3回しましたが
徐々にこの女性は冷静に判断が出来るようになってきたのです。

霊的に影響が強くなってしまうと
自分自身の判断が上手く出来ないことも起こってきます。


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by shugou110 | 2012-06-05 09:10 | 霊的な出来事
「人間は死んだら終わり?」
「肉体は滅びても魂は残ります」では、
魂はどこにいるの?と最初は誰もが疑問に思います。

この疑問の答えは簡単に言えば、「あの世です」
ならばあの世はどこにあるの?ここで、意見はいろいろわかれます。

なぜ、分かれるのかといえば、
それぞれに信じるあの世の概念が違うからです。
宗教的な知識に左右されている場合がもっとも多いのですが、
最近では霊魂の存在がさまざまに取り沙汰されているために、
あの世の概念も単なる宗教的要素から離れ多種多様な顔をみせるようになりました。
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昔はあの世といえば、極楽浄土であり、天国であり、神界でありました、
しかし科学的推論からあの世の概念を作りだしている人も多く、
魂を一種のエネルギーと考え、エネルギー不変の法則を持ち出し、

肉体が滅びたあとのエネルギーの存在を説くのは
まだあの世が科学で解明されているわけではなく仮説にすぎません。
それでもいずれ物理化学で立証できる時代が近づいています。

そうなってくるとますます我々は、
肉体は滅んでも魂は残ることを確実に受け入れざるを得ないことが
はっきりわかってくる日がやってきます。

精神的にはすでに高い意識を持っている人は
感じていることもありますが、
見えるものだけにとらわれないことの大事さが
より重要視されてくる時代がやってきます。


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by shugou110 | 2012-06-02 09:17 | 心の世界

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。


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