スピリチュアル霊的な日々のブログ  霊能者 松林秀豪

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神経が壊れそう

神経がおかしくなりかけている人が現代人に多くいるようです。
この原因はいろいろあるようですが、
仕事や人間関係が難しすぎてついていけない人が多いようです。

このように世渡りがヘタだと思って自分を責めてしまい、
他人と比べて自分は劣っていると結論づけてしまいひきこもり状態になる。

人生の波に乗れない人は育った環境が悪いと思っていることもありますが、
それは一概にすべてがそうだということにはなりません。
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極端な話ですが犯罪者はつかまると言い訳に、
親が悪いとか育った環境が悪いんだと言いだし同情を得ようとします。
霊的にみると低級霊に動かされていたるすることが多いのです。

昔ある女性がなにもかも悪いのは人のせいだとか、
家庭のせいと決め付けていて、ご両親が困り果てて相談にこられました。

最初はこの娘さんのわがままで、人のせいにしていると思いながら霊査してみると、
動物霊のような霊が憑依していることがわかり、除霊しました。

このように訳がわからないうちに霊に憑依されると、
神経が壊れそうになり自ら落ち込みます。
そして人を責めたりご両親まで責める状態になるのです。

人生は人間という肉体の器で精神と心を鍛えるものです。
善と悪が入り乱れているのが人間ですので、
時には気持ちが乱れてしまったときにも霊的影響が強く出てくることもあります。
普通は目に見えることではないですが霊的なものに
感情の高ぶりを増幅させられることもあります。

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by shugou110 | 2012-04-30 09:40 | 魔や低級霊

繰り返す悩み

人は悩んでいるときには一生悩みだらけだと考えてしまい、
ついつい神仏を恨んでしまう気持ちになってしまいますが、

時がすぎていつのまにか悩みが別のことになっていて、
その間に幸せなことがあっても気がつかないで、
苦しいときだけ神仏に愚痴をいっている人もいます。

私も気持ちはわかりますが、私達はお参りする際に
いつも思い願うことは、まず自分は神仏に対して、
「自らが努力をしてきているだろうか?」など

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自分の反省とともに人の力では及ばないことに力添えをお願います。
人が悩みをぶつける為の社寺ではありませんので、
自らの願いが正しいかどうだろうかをよく考えいくことが大事です。

人は悩みを繰り返すのは宿命でもありますが、
この悩みを小さく感じるには、人に話すことで小さくなりますが、

話さずに悩みすぎてしまうと、心の痛みと気持ちの行き場を失い
そのすきに憑きものにつかれることもありますので注意が必要です。

悩みを大きくする前に幸せを感じたときのことを思いだし、
良いときもあることに気づいて下さい。

そしてこれを繰り返すのが人間だということを忘れないように。
そして私は職業がら霊を集めて清める役割もありますので、
ときおり神仏にお願いにもでかけます。



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by shugou110 | 2012-04-27 09:41 | 心の世界

日本一の霊能者

報道では自称日本一の霊能者が殺人を「やらせた」との報道がありました。
これもある種の洗脳されて殺人という卑劣な行為にいたっています。

悪いのはこの犯人だけではなく、洗脳した「自称日本一の霊能者」も
同罪に裁かれるべきですが、今の司法では難しいかもしれません。
能力者と名のるには資格はないですから誰でもなれるのです。

ですから自から霊能者の品格とモラルやルールを課し、
社会に貢献しなければ人格ある霊能者にはなれません。

とは言ってもこの世では判断はできる明確な材料はありませんので、
オウムのようにインドで修行しましたと嘘をついて刑務所にいてもわかりません。
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このように何がほんとうか嘘かを洗脳してしまえば、
答えがほんとのように思うから怖いのです。
今回の事件はこの能力者が夢枕に、お不動様が出てきたことから始まり、
心を病んでいる人から金銭をたくさん要求して、

贅沢しなさいとお告げと称したり、詐欺と変わらない行為を繰り返していました。

このような行いは動物霊にとり憑かれていますから、長く続きませんが、
今回は実行犯もこの動物霊に憑依されたものと思います。

その原因は犯人がこのような霊能者みたいになりたいと思い
霊能者の言うとおりにすれば、自分も贅沢ができると思い込み、
能力者の言うとおりに殺人をおかしてしまったのです。

この事件で多くのまじめな霊能者はますます偏見の目でみられるでしょう。
しかし霊と心が正しい霊能者によりおおぜいの人が救われていることはたしかです。




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by shugou110 | 2012-04-23 09:46 | ダマされるな

自分という命

私は霊を視るだけではなく、精神的にもいろんな悩みをお伺いして
アドバイスをしていくことがとても大切だと考えています。

時代の流れもありますが、普通の仕事をされている人でも
霊感が強い人は以前より多くなりました。それに人は自身にも
肉体、意識体、霊体、魂という「霊質」を備えているのですから、
もともとある程度の霊感はあっても当然のことなのです。
 人間は、人として命を受けてきた自分をとりつくろって生きるのではありません。
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自分という命を大切に生き抜くことを考えていくべきです。
「霊」を視ると言われる、その「霊」の存在の多くは、
亡くなった人の肉体のない状態で、非常に生きていたときに近い姿の状態で
現れる場合がほとんどです。

いまだに肉体に意識が残る「意識体」の状態で留まっているのです。
意識体の世界にも幅がありますが、意識の思いしか残らないで
人間界に取り入ってこようとするものが現象的なことを引き起こしてくるのです。

初めにさまざまな現象に悩まされ、
それらの意識からやっと離れることができたのにもかかわらず、
その意識体や霊にまだ後ろ髪を引かれるようなことがあるのなら、
それはあえてその意識世界にいる霊に会うがごとく波長を合わせていくようなものです。

マイナスな意識世界に自分の意識を下げてコンタクトしていくのと同じことですから、
心身の体力も必要です。霊的なことを受け止めやすい方は
常にコントロールできる状態にしておく努力を心がけていくことが大事です。

自分という命を守り生き抜くために。





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by shugou110 | 2012-04-21 09:06 | 霊的な精神世界

感情の高低

 もしかして自分は二重人格ではないかと思うこともあるかも知れません。
 感情というのはやっかいなもので、感情的になりすぎると
自分の冷静な思考が飲み込まれてしまうこともあります。

特に怒りに属する感情は自分でわかっていても、
もてあましてしまうようなこともあります。

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けれども個人の精神には高い霊性と低い霊性の
両方が備わっていますから、ポジティブなときには高い霊性に、
ネガティブなときには低い霊性に波長が合っていることになります。

心の中の良い自分と悪い自分があるように、
それらのちょうど中心に自分自身の意識が常にバランス良く
落ち着いていればよいのかも知れませんが、
生きていればこそ気持ちが動かされてしまう出来事だってあります。

感情や思考の高ぶりは自分でも気持ちの良い状態ではありませんから、
出来る限り早く解除したいと思いますが、一部とはいえども、
人は過去世からの意識の混合体でもありますから、
良いところと悪いところ(長所短所)を兼ね備えてきています。



人によって親切にしてあげられるが、
違う人には厳しくあたってしまうような出来事もそうですが、
理性的に考えようとしても「感情が先立ってときには
ヒステリックな対応をしてしまうことなどは、

霊的な影響を受けやすい人は見えないものを捉えて
感情が高ぶって自分は二重人格ではないか」と心配する人もいます。
霊的な感受性が強い人ほど経験することも多いかもしれません。



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by shugou110 | 2012-04-17 09:49 | 霊的な精神世界
人は生まれた環境で運がいいとか悪いとかを考えて
親を恨んだりしている方もおられます。
正直なことをいうと実は私もその中の一人でした。

子だくさんの貧乏な家に生まれて、
けっして大切には育てられませんでしたが
両親とも必死に働いていた姿は今もよく覚えています。
親は親なりに一生懸命だったんだなーと今は感謝しております。

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話を戻しますと、中には親が悪いから自分も運が悪いんだと、
決めつけておられる人が結構おられます。
ほんの一例ですが、C県在住の女性が母親につれられて、
相談にきたのですが母親が
この娘さんから一方的に親が悪いと責められるので
「親の私に何か憑きものでもいるんでしょうか?」と
聞いてこられましたが、霊視してみると
逆に娘さんに問題があると守護霊から交信がありました。

そこで親をどのように責めるのかを聞いてみたところ、
ある国家試験を数回受けたがうまくいかないし、
彼氏もできないことも全部私を育てた母親が悪いと言うのです。

そこで私は原因は娘さんご自身にあると伝えると
当人は大変困惑していました。

ある面は大変衝撃的だと思いますが、
ご本人の守護霊とともに運を良くしていく為には、
自らの努力が大事であること、そして人のせいにしないことで、
おのずから何のせいで運が悪いのか
原因がわかるようになりますと理解させました。

このように説明したうえで除霊しましたが、
なぜ説明が必要かともうしますと、人が憑依されるときは因縁以外は、
心に隙間ができたときに、憑依されやすいので
心の修復も同時におこなわなければなりません。

この娘さんは何度かお会いして浄霊していくことで
考え方も明るくなり、彼氏とも交際しています。

霊能者とはいえカウンセリングも大切なことです。
ですので長い経験がある能力者のほうが信頼されるのです。



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by shugou110 | 2012-04-15 09:22 | 生き方について

日常の悩み

私は霊能力者ですが霊や魂のことだけを
専門的に扱っていると誤解されやすいですが、
ご相談にこられる方は霊的な相談だけではありません。

確かに悪い霊魂に対しては霊的な対処をしていますが、
リピーターでこられる人は占いではなく、
今守護霊が言いたいことや日頃のアドバイスはありますかと聞かれます。

私は相談を受ける場合には、守護霊と交信して
アドバイスをいたしますので日常の相談も多くよせられます。
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以前ある女性からのご相談が、「内容は霊には関係ないと思うのですが、
先行き不安がひどくて落ち着かなくて」相談にこられました。

「今のところそれが原因で夜も眠れにくくなり、
この先幸せにすごせるか、何かおこるのではないかと思うと
心臓がドキドキしてきます」ということでした。

この女性に守護霊からのアドバイスをすることで、落ち着かれていきました。

このようなこと以外にも日頃思う自分自身の考えや
方向性に迷うときなど、自分が身近にいる守護霊が
どんなことをアドバイスしてくれるのかを、
人間的に聞きたいと思う方が多いのではないでしょうか、
私のところへこのような相談でこられる方もたくさんいます。

人は誰しも先のことは判らないものですから、
守護霊のアドバイスを参考にすることも先に進みやすくしてくれます。




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by shugou110 | 2012-04-12 09:16 | 生き方について
霊的にとり憑くかれた状態を、私は憑依現象として表現させていただきます。
皆様は悪魔も悪霊も動物霊もおなじように思われているのではないでしょか?
これは無理もありません。
はっきりとした区別がないのですからやむをえないでしょうが
目に見えない恐怖では共通しています。

ただその恐怖が表現しても
まず一般的には理解することは難しいかもしれません。
物理的な理解しかしない人に憑依している感覚や
現象はなかなかわかってもらえません。

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私が若い頃も霊など特別に信じようともしていなかったころ、
まだ霊能力者になる前に体験したのですが、勤務を終えて
帰宅する途中自宅近くでいきなり気分が落ち着かなくなり、
何も原因も思いあたらいのにイライラしてくる、そして今までの人格ではなく、
他人の人格に支配されているといるとしか思えないことが
感情の中で起こり心の中ではすごい葛藤が起こったのです。

このときは私にはなんら霊感と言う存在すら信じられなくて、
ましてや知識はないころでしたので、憑依されるとは
どのようなことかわかりませんでしたが、それから悪霊から動物霊、
低級霊まであらゆる霊に憑かれることを体験させられました。

体験した者でしか理解できないことがこの世の中には多く存在しますが、
世間では体験している者を白い目でみがちです。
これは本人も家族にも悲しいことです。

このようにあらゆる体験をしたことで、
いまの私が憑依される人の気持ちを理解できるのです。


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by shugou110 | 2012-04-09 09:24 | 魔や低級霊
人生を生き抜くとは大人になればなるほど難しいものです。
56歳の男性がある日仕事を終えて、同僚と話をしていて、
仕事についていけない自分がいることに気がついたのです。
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退職はまだ少し先ですが、それでも人生も終わりかなと思うと、
今までの人生は何をしてきたのだろうと、つくづく思うのです。

これに似た相談も多くよせられますが、
仕事をして家族を持って人とのつながりを広げて精一杯生きて子孫を残し死んで行く。
そう単純に言ってしまえばさみしい気もしますが、人は感情や心を記憶し、
これが残像のごとく記憶しときには心を痛めたりもする。

生きているかぎり健康であれば、動いていなければ生きにくい。
心と感情がさまざまな思いをめぐらすのですが寿命が来るまでは
人間界で生き抜かないとなりません。

先ほどの仕事についていけないという男性は自分を振り返ってみる
「ゆとり」が必要なのです。
若いときのように進めるだけ進むことはできませんから、
今の体力気力を知ることです。

いまの自分の状態を中心に世界をみていかなければならないのに、
昔の状態と今の自分の状態を比べすぎてしまうと、
つらさばかり思ってしまい先に進みづらくなってしまいますからご用心。





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by shugou110 | 2012-04-08 09:21

洗脳

洗脳されかけた人はたくさんおられます。 
善い洗脳と悪い洗脳がありますが、
洗脳と聞くとカルト集団を思い浮かべてしまいます。
オウムほどではないですが似たような組織はまだまだあります。

このような組織は言葉巧みに近づいてきます。
このカルト教団のような組織に洗脳されないようにするには、
社会が悪いとか親が悪いと言う話になることを避けなければいけません。
洗脳されている人が仲間を増やしているから警戒が必要です。
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ある方はPTAの奥さん同士で悩みを話した数日後に宗教の勧誘にこられたそうです。
人間は善と悪が心の中に同居しています。洗脳されやすい人は
孤独で社会になじめない方が多いようですが
原因はつい何事も悪いほうにとらへ自分を責めてしまい、

そして理解してくれない親が悪いだの社会が冷たいと、
自身の努力もできない人が洗脳されやすく、
自分の身勝手なことを理解してくれるのは教団で洗脳されている人が、
まるで救世主のごとくに思ってしまうと危険です。

先日オウム真理教の洗脳のしかたの一部をテレビの再現映像で見ましたが、
多くの人がごらんになったと思いますが、洗脳の恐ろしさと
人間の秘めた能力の強さを感じさせられました。

この洗脳能力の使い方を誤解して、
それで欲を満たす教祖や勧誘してくる人には最初から冷静な判断をしてください。





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by shugou110 | 2012-04-06 10:19 | ダマされるな

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。


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