スピリチュアル霊的な日々のブログ  霊能者 松林秀豪

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最近ごく普通の大人が、子供のように急変し犯罪を犯すことが多く発生してきている。
 
もちろん人間性の問題があると思いますが、
なぜ精神的な成長が犯罪という形に変化してしまうのでしょうか。

社会にうまく溶け込めない、普通は理性や周囲の目が育てるものですが、
たいていの犯罪者は孤独か家族以外にあまり接触がなく、無職の人が多いことも事実です。

人間が人間らしい生活から逃げようとしている感覚とでも言えばいいのか、
思考がうまくはたらかないのです。
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霊的に見ても人間のほうが、低級霊にとらわれていくように思われます。

このように人間側から自ら環境を変えていかなければなりません。

人間として生きるからには、社会という組織の一員ですし、
ルールは守らなければならないし、
自由と言うことを履き違えている人が、
社会を批判したり、理不尽に他人を責めたりしてる、

このようになる人は霊がとしつきやすく、
何が何でも自分は悪くないと思ってる霊に憑依されて、
ますますひどくなるのも事実です。

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by shugou110 | 2009-08-29 11:04 | 魔や低級霊

思うこと


思っていることがなかなか実現できないことがあります。
私は未だにそうしたいと思いながら出来ずにいることがたくさんある。

頑張れば実現できることもあるし、
思っているだけで言葉も行動もうまくかみ合わないこともあるし、
自分の気持ちをドンと前に押し出せば可能なこともある。
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しかし、なぜか二の足を踏んでしまっているのか、
進まないだけなのか、
いろいろ考えてしまうこともあるのです。反省点も数限りない・・・・・・・・

若いときなら、後先も考えないで進んでしまったことも、
年とともに考え深くなっていることも事実ですが、

私自身がさまざまな感覚の経験をすることによって、
ご相談に受け答えが出来る力になっていることも確かなのですから、
より思慮深く歩んでいきたい。



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by shugou110 | 2009-08-26 10:42 | 生き方について

霊能力者が出来ること

霊能力者は万能ではありません。

あえて言わせて貰えば、
確かに能力者は霊的な現象には対応できますが、
霊的な現象ではないことに関しては、
霊能者は経験と能力を生かして守護霊と交信し、
人間的にも最善の方法を伝えていきます。

ただし人間がわがまますぎたり、
霊障と決め付けている場合や、
親の甘やかしが原因で問題を起こすケースがあります。

このような場合は申し訳ないですが親やもしくは本人を叱ることもある。

それは守護霊からの言葉で叱りつけてしまうこともあり、
相談者の中には怒りはじめる人もいます。
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これは自分にとって都合が悪い事を指摘されてたりする言葉ですので、
当然のことです。逆に欲の強い能力者は守護霊とは交信せず、
相談者を脅したり、洗脳して多額の金銭を要求したり、
また良い事ばかり言っておだてて洗脳していく能力者
もいます。

このような能力者は安易に信用するのは危険です。
ときには自分を指摘してくれる能力者を選ぶことです。

あくまでも私は守護霊との交信により、
守護霊の立場で相談事をしていきます。

そして低級霊には真正面から向かってまいります。



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by shugou110 | 2009-08-22 16:51 | ダマされるな

霊能者でも悩みはあります、
相談者が依頼してくるのは霊的の問題だけではないのです.。
占い的のことを要求してきます。
霊能者は何かを言い当てるようなことは出来ません。

たとえばこの先どうしたら幸せになれるでしょうか?
彼氏とこのままうまくやれるでしょうか?などを真剣に聞いてきます。

前世の質問も多いです。このように未来のことや、
ずっと昔のことに対して、興味本位でくる人がいますが、
私は答えませんし答えられない。


なぜかと言えば人間が自分の進む道はいくつもあるわけで、
本人の思考が変化すればそれなりに変わるものですから、
どのように本人を導いていくかは守護霊との交信を重点にしています。

ときには守護霊が交信してこない場合があります。

それは興味本位で能力者の力量をためしてやろうとして、
当てものをしてくれれば信用すると言う方がおられますが、
守護霊はそのようなことには答えませんし、
人を導くことしか答えてこない。しかしまれに答えることがあります。
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それは相談者の為に導きやすくすることですので
人間の都合では答えてくれません。


当てものは低級霊(動物霊)のほうが得意です。少し言い当てて信用させて、
洗脳していく能力者もいますので注意が必要です。



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by shugou110 | 2009-08-19 08:54

ある霊能者のところに行かれた人が、
動物霊が憑依していると言われて、すぐ除霊してくださいと言うと、
多額の金銭を要求されたので、「そんな何百万もありません!」と言うと、

「これ以上不幸になる、家族が死ぬ!」とまで言われたそうです。
あわてて私のところに相談しにこられた。


どうしたらいいのか判らない。相談内容からして、
明らかに能力者が問題で動物霊しか視ていない能力者といえます。

その能力自体が動物霊に操られている欲の深い霊ですから、
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欲と権力に弱い典型的な霊です。
たとえ動物霊であろうとも人の心や性格を見抜く力はありますから、
だまされない注意がいります。動物は人に憑依するわけではありません、

動物や人間は死んで霊となっていきます。
けれども人とは次元がちがいますから、

かわいそうに思ってあげることがなによりも供養になります。
昔私も言われたことがあります、
蛇が憑依しているから○○教団に入らないとすぐにあなたは死ぬといわれた、
あれから45年いまだに生きています。(笑

)能力者は動物霊のような低い霊と交信してはいけません。


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by shugou110 | 2009-08-16 08:43 | 体験談

霊と能力者

霊は低級霊ほど交信や憑依しやすいもので、
低級霊と言ってもいろんな霊がいますが、
必ずというものではなく、恨みを持つものや成仏できずに、

彷徨いながら縁がある人、あるいは自分に似ている、
たとえば同姓で年齢的にも、自分が死んだときと同じくらいの人、
また性格もよくに似ているなどの人に憑いてくることもある。


このように必ずしも縁があるとは限らない。

この様な場合は訴えてでてきた時に感情的に伝えてくることが多く、
本人がなんとなく変で、病院に行ってもわからない。

このようなときに頼るのが霊能力者であったりするのです。

霊能力にもさまざまあります。b0110639_14275485.jpg

能力者と言ってもさまざまですから、
皆同じ能力を持っているわけではないために、
納得いかないと思うこともあるかもしれない。

これは能力の差はどうしても出るもので、
経験や霊査する段階での目線が低いと正しい答えが返ってこない、
能力者も日々能力を磨いているかたも多くいます。

能力者は日頃から守護霊を高めて霊査が正確に出来るように修行しているのです。


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by shugou110 | 2009-08-11 14:27 | 霊的な精神世界

運が悪い


運命を受け入れて考える人と、常に運命を拒絶している人といるかもしれません。
運命は変えることはできないですが、生き方を変えることはできます。

それでさえ、まずは運命を受け入れることからしていかなければ、
運勢を変えることも出来ない。

例を挙げると、生まれてきた自分の生きるための条件が、
まったく違っているわけですけれど、
苦労の多い人、環境が悪い人、金持ちの人、貧乏な人、
家族構成の違いなどいろいろです。

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それをいつも人と比べていたり、社会の価値基準に縛られがちになってしまうと、
なかなか運勢を切り開くことが大変です。
私自身が自分の運命をうらんだり、
もてあまして散々運命を蹴散らして逃げてしまおうとしたことも随分ありました。

なぜこんな家に生まれてきたのか、なぜ貧乏なのか、
なぜ親兄弟とそりが合わないのか、なぜ自分に素直になれないのか。

と、まあいろいろ運命とそりが合わないことだらけの人生でした。

運命は人生に与えられた大きな地図のようなものです。

例えば人生が、富士山の裾野から富士山の頂上に登って最後を迎えるという
「運命」が決まっているとしたら、それ自体は変えることは出来ません。

けれども、何処のルートを通ってそこの頂上までたどり着いていくのかは、
それぞれの人生の進み方しだいで変わります。


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by shugou110 | 2009-08-07 10:57 | 生き方について

長男が早死する家系の話


楽しい霊の話というのはなかなかありませんが、
霊が大丈夫だと約束したことは確実に信じられるし、約束されるのです。

その例の一つですが、
ある家の家系で、必ず長男が若いうちに亡くなってしまう家がありました。

少なくともわかっているだけで五代の長男が亡くなっている、
それ以前は養子などが多かったためにはっきりわからない、
それでも養子を迎えてでもつなげていかなければならない家の因縁はすさまじいものです。


ましてや、かならず長男はいるが、若いうちに亡くなる。
20年も前の話ですから、そのときの長男はまだ10代でした。

この因縁は実際にこの家にいきましたが、
代々続く名家で歴史にも名前が出てくるご先祖の武将がいるような家系でした。

先祖の守護もぶしがつよいのですが、過去をたどってみると、
やはり相当な恨みを受けている。
とくに、この家がこの土地を手に入れて住むようになったころの因縁が強い、
なぜなら、土地の住民たちの多くを犠牲にして、この土地を得てきたために恨まれているような状態です。


武士の命も、民の命も奪い、その土地に住み権力を振るってきた時代の因縁です。
代々長男が亡くなるのは、この家の当主を断ち切ろうとするものが多すぎることが問題でした。

けれども、私に相談をいただいてきた時点でそろそろこの家の、
因縁を解かなければいけない時期になっているのです。
この家の先祖と交信していると、そういうことを話してくるのです。

きちんと供養をしていくことで、守られるし長男も残される。

霊はうそをつきませんから、それを家族に話して、
過去の問題を解決できる方法を探りましたが、
有縁無縁のご供養などを続けていくことを約束していただいて、
毎年欠かさずに供養をしていますが、
いまのご長男はもう40代を過ぎました。

霊が話したようにきちんとしたことで、
命は守られ約束も守られたのです。
ですから霊はウソはつかない。b0110639_10312275.jpg

低級霊は簡単に人をダマすし、
ウソもつきますが、それは人に欲が強すぎたときのことです。

霊の世界や現象に関しては私は未だに、
すごく慎重に対応していくようにしています。
いつどこで隙を狙われてしまうかわからないからです。

霊的に入り込みすぎて、みえなくなることもありますし、
時間間隔がズレてしまうようなこともあるからです。
霊は思いが強すぎてしまうと進まないからです。
気持ちがいつまでもここに居るようなものです。

松林 秀豪
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by shugou110 | 2009-08-02 10:31 | 霊的な出来事

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。


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