スピリチュアル霊的な日々のブログ  霊能者 松林秀豪

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生霊の話


以前にもふれましたが、生霊に関してのご質問を受けることがときどきあります。

ある特定の人から、「念を受けているから不幸なことが起こる」

「生霊を追いはらわなければ運が開けない」などと言われた方もおられました。

ときには以前付き合っていた相手の生霊が離れなくていつも部屋にいるのです。

と言う人もいましたが、

それは生霊ということよりもこちら側の思い入れの強さが招いてしまう場合も考えられます。

相手から思われているのならそれほど気にすることはないのです。

極々まれに現象としておこりますが、けれどもほんの一部、

確立からしても一般的には非常に少ないのです。

生霊となって念を飛ばす、b0110639_0281117.jpg

あるいは特定の人間の人生を狂わせるほどの力は、まず普通の人間にはそのような技量はありません。

祈祷師や悪魔祓いのプロでも、ごく一部に報告されていますが、

本当に人を呪うほどの生霊は少しでも気を抜いたときに本人自身の身に帰ってしまうのです。

確かに「生霊から襲われて困っています」との相談も受けますが、

ほとんどが勝手な思い込みで被害妄想になっていることが多い。

それが長い間続くと、低級霊の餌食になり、

自分を見失うことになり最後には精神的にダメージを受けてしまうことにもなるのです。



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by shugou110 | 2009-04-29 00:28 | 霊的な出来事

守護霊の心


守護霊には人間のような心とは違い、人間のように苦しみ悩むことはないのです。

まさかと思われる方が大半ですが、なぜ?だと思うでしょうが、

これは人間が肉体という物体そのものに縛られていますから、

その中で生きる魂は、修行しているわけです。

その修行の邪魔はしないのが守護霊なので、役目からしてもできないのです。

守護霊の段階では、役目をうけている立場ですから、

黙って見ているだけしかないことも場合によってはあるのです。
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特に交通事故や突然に亡くなってしまうと、残されたご家族は、

どうして守護霊は何もしてくれないのか、疑問に思うだろう。


けれども守護霊はこのような場合は、

自分達のレベル以上の世界から来る仕組みや、

言い方は悪いが「霊界の命令」には従うしかなく、

感情も心も人間のレベルではないと思われます


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by shugou110 | 2009-04-26 19:06 | 霊的な出来事
「僕は女性にもてないし、嫌われるからすごく不幸で仕方がありません」

どうにか守護霊を強くして、女性にもてるようにして欲しいと、本人はいたく真面目に、
今にも泣き出しそうな顔で相談に来られた青年がいました。

本人はそれが一番不幸な出来事で本気で悩んでいるわけです
この青年は「いったいどれほど幸せに生きて来たのだろうか?」と思いつつも、
この青年は相談に来るほど追い詰められて悩んでいる。


不幸に対する考え方の甘さも彼に話をしながら、霊査を始めると、
この青年に憑いていた霊ですが影のように張り付いたような「若い男性の霊」がいました。
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霊査で視たものを相談者に話すと、
以前にこの青年とが働いていた同じ会社の倉庫で働いていたAさんだということがわかりました。
けれどもそのAさんはここの職場で発作を起こして突然に亡くなられた。

このAさんも独身で気が小さいために女性に声もかけられないような性格だったらしい。


同じような性格が呼び寄せたような霊現象ともいえる
だから亡くなってからも仲の良かったこの青年の生き方に共存しているような状態でしたから、
普段より余計に女性と話が出来ないとか、不幸な感情で沈み込んでしまったのです。


このケースの場合には浄霊していくことで早く変化が起きました。
この相談者の青年から手紙が来て、「恋人までは行かないけれど、女性の友達が出来て、自然に話が出来るし、とても楽しくなりました」と書いてありました。




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by shugou110 | 2009-04-20 12:38 | 霊的な出来事
人と出会っても付き合えない、友人が出来ても長続きしない、

楽しいはずでも笑えない、家族にと居ても落ちつかない、

それどころかだんだんイライラしてくるようになった。

声が聞こえてくるようになり、

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「お前なんかみんなに嫌われているぞ!もっと嫌われるぞ!
いい気味だ!誰にも好かれていないぞ!!」

といわれるようになり、病院にも通ってみたがなにもおさまらない。


どうして自分は不幸なのか?と、いう20歳の男性がいました。

ご家族の方が心配をして本人を連れて私に相談に来られ、

霊査をするとこの男性の部屋の隅に黒い影ですが、人の姿が出てくる、

もちろんこれは「霊」ですが、この男性に憑いて霊が自分の心境を話しかけていたようなものです。

「だから自分は嫌われている、誰からも好かれていない、

もっと人から嫌われる」という感覚が強くなってしまった。

この霊は数年前からこの部屋に居るようになったようですが、
それをお話しすると息子さんは家の事情で祖父母のところで暮らしていたが、

五年前から家族が一緒に住むようになったそうで、
どうもそのときからこの息子さんに波長の合う霊が憑いてしまったようです。

数回の浄霊を必要としましたが、嫌われているという感覚がとれてきたのです。




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by shugou110 | 2009-04-14 12:13 | 霊的な出来事

度が過ぎてはいけない

私が幼い頃は、今のようにものがあふれていなかったし、

お菓子ひとつ買うのでも何度も親にねだってやっと買ってもらえた時代です。

現代は考えられないでしょうがそうだった。

次から次へと新開発の物に囲まれて、ゲームでも使いこなせない。

若い人は使いこなせているが私はなかなか追いついていけない。

しばらく前に高校生の息子さんを連れて父親が私に相談にきたのです。

「息子は学校へは行くけれど、家でもまったく勉強しないで、

食事中でもずぅっとゲームをしています。最近はゲームのキャラクターになりきっているときもあり、

ゲームを取り上げると、落ち着きがまったくなくなってしまう。

若いのだから仕方ないと思う部分で許せてきたが、

顔つきが変わってきているようで何か憑いているんではないかと心配で連れてきました」


一緒に憑いて楽しんでいる霊は居ますが、

息子さんの自覚も必要なので最低限の家族のコミュニケーションを図り、

バランスがとれてくるまで時折浄霊していくことにしました。

何度かお会いしていくと、だいぶ落ち着いてゲームは未だに好きだけれども

ゲームがないと落ち着かないということはなくなったそうです。


       
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by shugou110 | 2009-04-09 12:17 | 霊的な出来事


魂が肉体を離れているのに、肉体だけを医学的に無理に維持させていると、b0110639_1631236.jpg

魂が抜けてしまった空の状態にあります、そこに悪霊もしくは浮遊霊、

低級霊が一時的に入り込む場合があります。

これは私の体験ですが、四国からの相談者でしたが、

この方の妹さんが、病気で死にかけているのに妹の声ではなく、

男の声で「俺はこの子(妹さんのこと)から離れないで

苦しめてやる」と言ったそうです。幾度か霊とやりとりしていくうちに、

その霊は

「俺が離れればこの子は死ぬぞ!それでもいいのか?」と言ったのです

私は家族の同意を得て、

「おまえらみたいな霊が操る肉体などあっても意味がない」と、

霊とやりとりしながら浄霊していきました。

やっとのことで霊が離れていくと、しばらくして妹さん本人は亡くなりました。

このケースではここで私と霊のやりとりは終わりとなりました。



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by shugou110 | 2009-04-08 16:31 | 霊的な出来事

自殺


先ごろ身近な知り合いが、首つり自殺をしました。

ギャンブルばかりしてお金を使い果たして死にました。


部屋に残されていたものはほとんどがギャンブルの新聞と情報誌だった。

今まで周囲の人が、あらゆる手を尽くし何とか立ち直らせようとしましたが、

ギャンブル依存症は治ることもなく、寿命だと思えば確かにそうかもしれないが、

私とすれば人間的に出来るだけのことはしてきましたので、悔いなく送るしか出来ない。


周囲の人は何か出来なかったのかなどと悲しむが、

人それぞれの生き方で自ら死を選んだ人にこれ以上周りの人が苦痛を感じる必要はないと思っている。

私たちの仕事も霊界から指導あるいは命令されて行いますが、

この自殺者のように、死にいたる引き金は、なんであろうとも、

死の直前に魂は離れ霊界から迎えにきたのです。b0110639_18305410.jpg

あとは肉体をどう死なせるかは、低級霊が憑いて死なせるわけです。

もちろん幸せな最後ではない分だけすぐに成仏できる世界ではないことを一言伝えておきます。
また自殺は兄弟、親族にも深い悲しみと不安を残してしまうことにもなる。




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by shugou110 | 2009-04-04 18:33 | 霊的な出来事

お墓と霊の怒り


新興住宅地で山を切り開いて、一度に住宅を何十、何百棟と建てられたところもあります。

ある新興住宅地に住み始めていろいろな問題が出てきたという相談を受けましたが、

一年に3件のご家族で同じ新興住宅地周辺の方がこられました。

相談の内容も非常に似ているのですが、

この住宅に住み始めてからご家族の誰かが体を悪くして

家族の内一人が家を出てしまうという内容でした。

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私はその場所に多くの墓があったこと、

宅地にするために墓所の移動もしないで掘り起こされたこと。

そういう霊たちの怒りがあることを伝えました。


一度浄霊しておかなければいけない場所ですから、一件のお宅に浄霊に伺いました。

そのときに、この家の方が、古くから住んでいた地元の農家の方に話を聞いたところ、


「ここの山は昔、お墓も多くて地元の人もあまり来ることがないような、荒れ果てていたようなところで、先生のいわれたとおりのところだったようです」

と話してくれました。

これに似た霊的現象の話はよくあることですが、きちんとしていけば解決されてきます。

知らずに住んでしまったからには、ご縁があることは確かです。


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by shugou110 | 2009-04-01 16:18 | 霊的な出来事

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。


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