スピリチュアル霊的な日々のブログ  霊能者 松林秀豪

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耳鳴り

耳鳴り、これは特別な病気でもないのに耳鳴りが現象のように起こることもあります

キーンと言うような金属音の自分で感じて心地よいものは心配することはありませんが、雑音のようであったり耳が塞がれているような違和感があるものは霊的な影響が強いことが多いです。

「ゴワゴワッっと」 言うようなザワついた感覚する人もいます

気の流れの悪いところに行っただけで、敏感に耳で感じ取ってしまう人もおられます
ひどくなると必ず頭痛がしてくるような状態になってしまう

このような対処方法は、とにかくすぐに深呼吸をして霊気をいれかえていくことと
新しい空気(気)を入れて、古い悪い気を吐き出していくような気持ちで試みて上がった気を下げていくようにしていきます。
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霊的なことに関わっていくということは、ものすごいマイナスを受けることもあります。

よくお化けがいると体がゾクゾクしたりするといわれますね。

本当にそうなる人もいます。 未だにそういうこともあるし、どうしてかと言うと彼ら、「霊」の世界は気持ちがマイナスです。

さみしく悲しく暗くつらい、挙げるとキリがないほどの気持ちを残して現世が断ち切れないで残るから、そういう心で未だにこの世をうろつき彷徨っているわけですから、心の温度がとてもとても低いようなものです。

それを人が受けて感じ取ってしまったら、私たちは当然体がありますから震えるほどの寒さや空虚感に襲われてしまうことさえあります





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by shugou110 | 2008-09-30 10:39 | 霊的な出来事

家の中のもめごと


ご相談であったケースですが、ご家族でもめごとが増えてきたり、ご夫婦はお互いに言葉の行き違いですぐに口ゲンカが始まり、3人いるお子さんは小学生と中学生が2人で特に一番上の息子さんが、家庭内暴力的になってきたそうです。

おばあちゃんも同居しているが、家族全体がとてもギクシャクしているとの相談でした。

ご主人は不動産関係のお仕事をしているとのこと
私はまずご先祖のことが気にかかりお聞きすると「先祖はきちんとあります」というお返事だった。
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息子さんのこともあるのでお家に出張に伺ったのですが、確かに先祖はきちんとありました。
が、あるだけで仏壇も開けていなければ供養もしていない。

御主人も不動産関係でいろいろな土地の気を運んで帰ってくるときに、家の中で浄化できる力がないのは当たり前のことで気がたまってしまうような状態です。

家も埃がたまっているところが多く、気力も萎えてしまうし活気もなくなってしまいますから息子さんもご家族ももめるはずです。

ようするにこれは対処法というか、神仏の事柄はいただいてきたり、このように作られたお位牌などはあるからにはきちんと大切にされていかなければなりません。

それもいやならきちんとお焚き上げをして手離していかれたほうがいいです。中途半端ならその方がよっぽどいい。





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by shugou110 | 2008-09-27 10:56 | 霊的な出来事
金縛りは疲れたときと言われますが、金縛りに本当に会う人にとっては疲れたときも疲れていないときもあまり関係ないほどおこります。

世の中の基準では図れないものですが、この世界は理屈や理論だけでは箱が四角すぎて説明できなくなります。

とにかく金縛りは声が出なかったり、体が重く抑えつけられたり、首を絞められたりという感じが多いです。
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私も以前はよく遭いましたが、やっとの思いで目を開けると前に老婆がいて首を絞められていたり、凄い形相の野武士が仁王立ちでいたりという経験を何度もあります。

人によって金縛りの状態は違いますが、金縛りに遭ったときの対処法は身動き取れない状態ならば、自分の眉間に気持ちを集中させてそこに「光」を感じるようにイメージを深くしていくことです。

小さな明るい白いパワーのこもった光を集中してイメージしていくことで、マイナス霊の想念の意識を撥ね返すことができます。

金縛りがとけて少し落ち着いたら深い呼吸をして体に呼吸を通して落ち着けてから、あとは、ゆっくりおやすみくださいZZZ・・・・・・・・・・・




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by shugou110 | 2008-09-24 15:07 | 霊的な出来事
地獄を視て戦ってきた能力者は少ないかもしれません。
私は霊との闘いを無我夢中で時間を費やしてきたこともありました。
一時期は霊がとり憑いて暴れるようなケースがとても多かったのです。

昔私は、宗教関係の重鎮から霊にとり憑かれて暴れる人を浄霊してもしっかりしているから「あなたは化け物だと」言われたことがありました。

なぜなら二十年以上前の当時有名だった霊能者が相談者の悪霊祓いをしていたら、目の前で暴れて挙句にこの能力者の隙をつき、相談者が3階から飛び降りてしまわれた。

当時この霊能者が最強と言われていたから仕方がないかもしれないが、ようするに力不足であったのは間違いない。
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地獄の霊との闘いをさけたいと思う能力者がほとんどでしょうし、中には怖さをしらずに突っ込んでいって、跳ね返される能力者もいますがこのような能力者は、しばらく気が動転してしまい動けなくなるか、下手すると精神的にダメージを受けますから実際に気がおかしくなってしまった能力者も知っています。

地獄霊との闘いは精神力もさることながら、捨て身で(命がけ)で行く必要があると思っています。

時間的にも最も長いのは、72時間も飲まず食わずで、闘い続け精神的にも限界をはるかに超えてしまい強い守護霊が協力しているのが明らかにわかる状態だったこともあります。
これを皮切りに、地獄の霊と化した者との壮絶な闘いも始まりました。

死をも覚悟しそして勝ち進んできましたがこの覚悟は今もかわりません。
おそらく現実にはほとんどが、自作自演だと思える能力者もいます。

霊能者は普通以上の精神力とねばり、最も大切なことは先天的な能力を、常にいつでも活用できるように、日頃から精神的な修練をしていなければならない。

私の祖父も最強の行者ではありましたが、残念ながら妖怪と闘いながら命を落としました。
死に顔はやすらかだったので、命を引き換えに勝ったと信じています。



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by shugou110 | 2008-09-20 21:49 | 体験談

霊的問題と現実的問題と

今まで多くの相談者を見てきて、本当に霊障がありますが、これらの相談者は明らかに現象と見られる人が大半なのですが、なかには精神的に問題があると思われる人もいました。

このように精神的な問題がある人は、不安感と誰かが話しかけてきてわずらわしいと訴える場合があります。
話だけを聞いていると霊障によく似ているのですが、よく見極めないと霊的問題よりもただ自分が現実から逃れようとしている場合もあります。
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人間は常に苦痛なり思い通りに行かないと、逃げたいという気持ちが起こり、自分の気持ちを別の所に移して、別の人格を形成してしまうこともあります。

実際のケースで、最初お母様からの依頼で家で引きこもった娘さんが暴言をはく、ときには暴力も振るうなどでしたので浄霊にいきました。
浄霊していくうちに、家系の因縁も出て因縁を消しながら浄霊を行いました。

トラブルの多かった家族の関係も納まってきて娘さんの暴言暴力も納まってきましたが、私自身はどうしても、違和感を覚えていました。

霊障ではなく、ご本人の気持ちの問題があると思えたのでそこで私は、この母親に対して霊的にはおさまっているので、今後はバランスを崩すようなことがあれば、診療内科の診断を受けられてくださいとアドバイスしたのです。

この方はその後何ヶ月か診療内科で出された薬を服用して、現在は病院に通うこともなく結婚生活をされています。



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by shugou110 | 2008-09-20 21:35 | 体験談

旅先で霊に出会ったら

旅先の旅館やホテルで「お化けが出た」と視たり、聞いたりしたことはあると思います。これは大概この旅館やホテルのあるその場所だけの地縛霊がほとんどですから、あまり心配ありません。
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そこの土地周辺しか移動しませんし、旅先から一緒に帰ってくることは少ないです。

対処法としてはもしこのような現象に直面したら、冷静ならどうしたいんだと心の中で霊とコンタクトしてもいいです。

そうはいかなくて怖いなら、自身の守護に気持ちを集中させていくことです

簡単なお経を空読みしてもいいですし、守護に願っても良いですがとっさの場合には声が出なくても 心の中で「エイッ!」っと気合を入れるだけでも違います

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by shugou110 | 2008-09-16 14:41 | 霊的な出来事

スピリチュアルチェック

能力者というのは大変重要な役割があると思います。
私の経験からご相談に来られた人の歩むべき方向を少し修正し、ときには霊的な守りを強くして危険から回避させていくのです。

特に守護霊たちは人間を影ながら支え表面的には出てきませんが霊能力者を通して、メッセージを託してくるのです。

そしてそれをわかりやすくお伝えしてきました。

長年霊界とのやりとりをして、霊が人間の心と環境に影響していることが、よくわかります。
人間の心と気持ちを明るい方向に導いてきたことは確かです。
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霊的な問題点があると人生が悪影響を受けてしまいます。人間の世界でも善人もいれば、悪人もいます。
霊界も同じでバランスよく付き合わないと、人生が不幸になってしまいます。
人間は感情と心に左右されていることは、よくご存知だと思いますが、悩んでおられる方で霊が先に影響しているのか、自分が悪いなどと考えて悩んでしまうような場合に、どこに相談していいかわからないで重みを抱え込んでいる方も多いのです。

こんな思いをもったまま人生を過ごさなければならないかと苦しんでしまう。
このようなときに、たくさんの霊能相談を扱ってきた経験から霊障また心の部分あるいは神経が原因で不安感を抱いてしまったのかなどを判断していかなければなりません。

私が悩む人達の羅針盤となり、より多くの人の人生が楽しく過ごせるように、霊のことは私が専門ですが、本当にそうなのか否かをまずご相談しやすいようにスピリチュアルチェックという新たな窓口もつくっています。


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by shugou110 | 2008-09-16 14:38 | 霊的な精神世界

 心霊写真

いろいろな心霊写真が持ち込まれてきますが、ある女性が「昔に撮った集合写真に写っている自分の脇に亡くなったおばの顔がはっきりとでているのです」 と言って写真を持ってこられた。

不思議なのは、写真をとって何年もしてから顔がはっきりと写ってきたという点です。

はじめの何年かは何も映っていなかったそうで、何度も見ている写真で、徐々に亡くなったおばさんの顔が写ってきたということです。
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霊査していくと、この亡くなられたおばさんの霊は、写真を撮ったときにもう他界していましたが、出来れば皆と一緒にいたいという気持ちで霊的には心は一緒にこの場にいたのです。

もうひとつは、時折この写真を見ているこのご相談者にメッセージ的なことも知らせて来たかったようで姿を現したようです。

交信していくと、この亡くなったおばさんは、この相談者の方をとても可愛がっていらしたようで、いつも近くで見守っていますということが伝わってきます。

それを伝えるとこの相談者の方も「やはりそうですか、自分でもなんとなく叔母がいつも身近に感じられていました。 それに心霊写真で出てきても、まったく怖いと言う感じはありませんでしたから、そういうことだったのですね」 と言われました。

ほかには心霊写真でも、手足がまったく写っていなかったり、欠けていたりなどからだの一部が写っていないこともあります。

大きく分けると、体と霊体と魂とありますが、一部が欠けて写りこんでいる場合にはそれらの一部が、バランスを崩していることが多いです。

ほとんどが霊的な体である霊体エネルギーがパワーダウンしているときに起こりやすく、影響を受けやすい状態です。

そのためにこういう写真が写った後にけがをしたとか、言われます。

一緒に知らない霊が写りこんでいることもありますが、そういう時はその土地にいる霊、地縛霊がほとんどですからお寺や神社に参り祓うこともできます。



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by shugou110 | 2008-09-12 10:43 | 霊的な出来事
霊的なこと
犬や猫 など動物は人間よりも霊的なことを感知することが早いですね。

ある人のいつも静かなめったに吠えることもない飼い犬が夜中にものすごい声を出して吠え続けるので、外をみると隣の家に人魂が入っていくのを目撃して、翌日わかったのがお隣のおばあさんが入院していた病院で亡くなった時間帯であったこと。

その時間帯におばあさんの魂は先に自宅に戻ってきたのを、この家の犬が先に感じとって吠えていたという実例はかなり多いです。

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覚えのない傷
実は私はよく経験があるのですが、体にうっすらきられたような傷跡が出来ることを何度も経験しています。
ある男性で引越しをしてからよく体に「傷」がまったく身に覚えのない傷がつくようになった。

背中、腕、足、カミソリか何かで切られたような跡ができ、一時は家族の誰かががやったのではないのかと疑ったが、日ごろ仲のよい家族なのであり得ないと思いはするがどうしてそうなるのか不安に苛まれていたある日に、家族が出かけて自分以外に誰もいない日にもそうなってしまう。

それで「これはやはり変だ!」と思い私のところへ相談に来られたんです。
早速、霊査してみるとこのお住まいの土地に問題があるようで家の後ろに神社があり、城跡があるような場所で、戦っている人たちの映像がみえてきました。

私に視えたのは、刀を振り下ろしている、武士たちの姿、かっこいいものではなく死ぬか生きるかの感覚がものすごく強く伝わってくるんです。

それがこの相談にこられた男性とときどき波長が合って、時空を越えて出会うようです。
その都度に傷ができてしまう。

この男性も過去世においての武士の意識が強く出ていましたから波長が合いやすいのは当然かもしれませんが、現象がきついので私が土地を清めにうかがったことがありました。
私もよく傷ができる。



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by shugou110 | 2008-09-09 13:34 | 霊的な出来事

必要なこと

能力者を試そうとする相談者がいますが、最初にお会いして、能力者の力を知りたいという気持ちから、透視してくれませんかといわれる人がいます。

この場合、私ははっきりお断りします。
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霊能力が強く出始めて来たころ面白半分で予測や事故の状況を透視したり、探し物や場所を言い当てたりもしましたが、このような能力は霊能力ではないとわかってこのようなことはしなくなってきたのです。

役目の違いもありますが必要な事以外は得意とはしない、むしろ問題解決に集中しないと、動物霊的なものにからかわれるか、欲に走ってしまう可能性が出てしまう。

けれど霊的に必要とあれば言い当てることもします。

能力者はこのようなこともコントロールできなければなりません。



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by shugou110 | 2008-09-07 09:07 | 霊的な精神世界

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。


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