スピリチュアル霊的な日々のブログ  霊能者 松林秀豪

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多くの方が夢をみた経験はあると思いますが、相談に来られた男性で数ヶ月前から同じ夢を毎晩のようにみて怖くて苦しくて目が覚めるという方がいました。

「夢の内容は、沢山の武士の姿があって、それを見ている僕の方に視線が向くとその中の一人の武士が、僕の方に襲いかかり刀を振りかざしてくるのですが、僕自身もそうですが僕の後ろのほうから止めようとしてその武士を追い払おうとするエネルギーのようなものが出ている気がします」
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「それでやっと夢が覚めるのですが、ときには大きい声をあげて目覚めるほど怖いんです」

「実は以前から似たような夢はみてはいましたが、ここ数ヶ月あまりにリアルになってきたために相談しました」ということでした。


一度や二度ではない夢ですから、霊査していきますと、この家の因縁のように「恨みを持つもの(過去の霊)」がいまだ当時の状況のままに戦っている姿がたくさん視えました。

この男性のご実家は旧家で、近いうちに実家に戻られて跡を継がれる予定でいたそうです。

継がれるご実家が所有する土地でも古戦場跡といわれるところがあるとのことでした。


そういう事情もあって、家の問題点を知らせてきたのと、夢で後ろからエネルギーを感じるというのは、まさに守護の力が必死に守ろうと戦っていたのです。


尋常ではない夢なのでご実家の問題点や清めもするために、ご家族のご理解をいただいてお家や土地の浄霊をしていきました。

その後はこの夢は見なくなり、お元気にご実家で暮らされています。



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by shugou110 | 2008-02-26 15:48 | 霊的な出来事

気持がやさしい人ほど


こころのやさしい人ほど霊的な影響を受けてしまうことが多い。

そういうと何故自分だけがと思うかもしれませんが、そうではなくてやさしい人だからこそ感じやすいのです。

例えばご家族に問題があると、一番小さいお子さんに影響が出やすかったり表現してきたりすることもあります。

大人のほうが問題を抱え込んでも我慢してしまったり、ストレスで溜め込んでいくことになりますが、お子さんは感情のままに表現してしまうことが多いのではないでしょうか。

ご両親の仲が悪いときでも、子供の表情が変わるように霊的な問題にもとても反応しやすいこともあります。

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by shugou110 | 2008-02-24 17:22 | 心の世界

考え方ひとつです

病は気からと昔からよく言われていますが、確かに気の持ち方で、病がまたは痛みが軽減されることもありますが、気の持ちようで、ある程度精神的な部分でも救われる事もあります。

しかし肉体が悲鳴をあげている場合は、いくら病は気からと言っても肉体は思うようにはなりませんから、医学的な治療もしてもらわなければなりません。

ここで大切なことは、病とどう向き合うかです。
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私が若い頃、警備会社に勤務していたころの体験ですが、ある年配の女性が10階建てのビルから飛び降り自殺をしたのです。

私は落ちる音を聞き外へとびだし、亡くなっているのを確認しましたが、当然即死の状態でした、そのあと警察と協力して身元の特定するために所持品を確認したところ、ある病院の袋が出てきたので、確認を取ったところ、

身元は判明しましたが、病院の話によると、ただの胃炎にもかかわらず、本人が「胃がん」と思い込み、悩んでいたそうです。

思いこみの感情的な自殺らしく、遺書などはありませんでした。

このように悪い方に思い込むと、悪霊に憑依されてしまい、悲惨な結果につながります。

当時はガンは即、死につながる病でしたが、それなら自殺してもしなくてもと思いますが、マイナス思考になると憑依される原因でもあります。

考えを少し楽にして、あの世からお迎えがくるまで生き抜く。生きることに前向きな人は低級霊も寄り付かない。考え方で人生が大きく変わってしまいます。



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by shugou110 | 2008-02-17 10:44 | 体験談
先日のセミナーにご参加いただいた方はごくろうさまでした。前日が大雪でしたから心配していましたが、無事にいらしていただいて感謝しております。
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今日はまた父親が自分の家族を死傷に至らしめたらしい事件が起こりましたが、「またか」という様相です。霊的にはものすごい悪意識が人を動かしている状態ですから、気持ちの隙が多い人にとり憑いてくるのです。

いたたまれない事件がつづいているときに、イヤでも情報が入ってきてしまいますが、耳を塞いでしまうよりも、どう考えて受け止めていくかが見えない世界を変化させていくためには必要です。

一見関係のない出来事がつながりをもたらしていますから、「悪」と思えるニュースや情報に対しても気持ちを許すことなく、毅然と判断される事は世の中の良き思いの世界に通じていくことになります。

感覚が伝わりやすい人は、嫌な事件のニュースを耳にすると、もういたたまれなくなるということもありますが、気持だけでもいいから「断固戦うのです!」「いけないことはいけないのだと」という信念で、気が負けないように。
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by shugou110 | 2008-02-11 23:11 | 霊的な出来事
現在は東京に住まわれている50代の男性で、
出身地が地方都市でご両親もなくなり住む家族もないままご実家を4年ほどほったらかしにしておいたら、

1年前に浮浪者が寝泊りをし始めたらしいというので帰ってみると案の定浮浪者が家を使っていた、すぐに警察に通報して浮浪者を追い出したが、一年も経たないうちにまた別のホームレスが住みついたとのことでした。

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ひんぱんにあるのと、もともと家族が平和にくらしてきた家が汚されたようで気分が良くないと思いますが、霊的にみたときに暖かい家に引っ張られたような感じがしました。

「ご家族の楽しい思い出の満ちたこの家に無意識に引っ張られたのでしょう」 とお伝えしたときに、涙を流されたのです。

「暖かい思い出にひっぱられる? そういうこともあるんですね。僕はもう住んでいない実家だから、悪い霊でもついたのかと心配していました。どちらにしてもそろそろ実家を手放して行かなければなりませんから安心しました」。それからまもなくこのご実家を売却されたのです。

かと思えば、家を売りに出しても何年たっても買い手が現れないときには、浄霊をしてからスムーズに契約が進んでくることもあります。



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by shugou110 | 2008-02-07 15:55 | 霊的な出来事

親しくしている人や家族なら話もできても、初めて会う人やあまり慣れていない人と付き合うことがとても苦痛なほどに苦手という人がいます。

誰でもはじめて会う人や、初めていくところにまったく不安がないという人も少ないですが、人と居ることが苦手な人は、自分に自信のなさもあるでしょうが、感受性が強すぎて相手の様子や波長をキャッチしやすい。
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普通なら受けなくていいものを受け止めてしまうようなところがあるのです。

もちろん相手の人は何も感じていないでしょうが、自分だけが緊張しやすい状態で、呼吸することも苦しく思えるくらいにいたたまれないという具合ではないでしょうか。

苦手な相手をすべて変えていくわけにもいかないですが、まずは自分の安定感を見出していかなければならないし、

そのためには自分という存在をもっと受け入れて理解していかなければならないのです。

自分はダメな人間だと追い込んではならない。


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by shugou110 | 2008-02-04 16:23 | 生き方について


それはごく平凡な日常生活をおくる主婦の方に、起こった出来事です。

3才になるご自分の子ども(男の子)といつものように、遊んでいたときに、急に自分の子供が憎いという感情に襲われたようになった。

なんの前ぶれもなく、とても可愛くて大切に育てていたわが子がいない方がいいとか、一緒にも居たくない感じになってしまい、衝動を抑えるだけで精一杯になり、子供につぃ強い口調で当たってしまうなどするようになってしまった。

このままでは殺しかねないと思い相談に来られた方がいました。

住んでいる土地の問題もあるようで、

「家にいると落ちつかないような感じがしませんかと?」聞くと「子供を育てるために一年前に郊外に越してきたのですが、それから確かに子供がグズッたり、住んでいて落ちつかない気はしていました」。

b0110639_14584167.jpg俗にいわれる「地縛霊」というものでした。


そっそく土地の浄霊をしてから、この方は落ちつかれて子供さんとご主人と平和に暮らしておられます。

この主婦のように衝動があっても、冷静に判断して対応してる場合は、浄霊して問題は解決しましたが、最近のニュースでもありましたが、マンションから子供を投げ落とし、自らも飛び降り、ともに即死という悲惨な出来事もありました。

霊的には共通点が隠されていることがありますが、それは霊視してわかることですが、土地の霊がかなり影響していることが多いものです

疲れたり落ちこんだりしすぎると表面意識が低下し、霊の意識が強烈に出てくることもありますから、なかば無意識のうちに行動し、気がつけば大変なことをしてしまう。

そういうことも現象では起こることもあります。




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by shugou110 | 2008-02-01 14:57 | 霊的な出来事

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。


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