スピリチュアル霊的な日々のブログ  霊能者 松林秀豪

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水子の霊


人間は他の動物と違って、生まれる前に「生まない選択肢」もあるのです。そのときの事情で、どうしても育てることができないことでやむをえず水子をつくってしまうこともあります。


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しかし女性はかわいそうと思う心と、精神的ダメージもありますし、肉体にも影響もでます。

女性は、自らを責めてしまう傾向があります。

まずは霊界から視た場合は、どのような仕組みで魂が降りてくるのかを理解しないと、苦しいと思いますが、次元の違う霊界から修行の為に、魂は降りてきますが、霊界は人間の起こす行動や思考を予測し、把握しています。


このことからしても、霊界ではすでに、「親がさまざまな事情により、水子にしてしまうとわかっていて魂を降ろす」。これはこの魂が人間として生まれる前に戻りなさいと支持しているのですがそれでも途中まで降ろされてくるのです。


たしかに水子を作ってしまうことは、罪悪かもしれないが、気持ちがあれば心から手を合わせたり、忘れずにいることがなによりの供養なのです。

祟りがあるとか、霊障があると言うような、ことはありません。

自責の念をもつことはないのですが、霊障がある場合は、水子のせいではなくもっと別の所にあるのです。

くれぐれも何でも「水子のせい」で不幸ですということはありません。


                松林 秀豪(まつばやし しゅうごう)HPへ
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by shugou110 | 2007-10-24 09:20

教団の集団暴行に関して

長野で起きた宗教団体の集団で、暴行して殺してしまった事件。

この教団は新興宗教で、難病が治る、何でも直せると言う触れ込みで、紀元水と証しただの水を一升瓶で1本○万円で販売し、金集めをしていたようです。

今回の事件は行き過ぎた洗脳が集団暴行になり、それが結果として集団リンチ殺人になったのです。

これを霊的に視れば、非常に興味深い部分が見えてきます。

殺される側と殺す側、この殺す側が集団で、通常は3~4人ですが、今回は20人以上で、だれも止めようとしない。

悪霊(地獄)の世界から抜け出せないような霊に憑依されている状態です。

恐ろしいことは、狂気が平然と行われる現実、「表面では神の名を使い、素直に信仰しよとする人たちを徐々に洗脳していくことになるのです」。

このような教団はごく一部であるが、このような集団を作れないような社会に1人1人が冷静に考えていくことが大切ではないだろうか。

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by shugou110 | 2007-10-16 17:10 | 霊的な出来事

自殺について


ご相談でも自殺をされたご家族のことについて聞かれる方もおられます。

霊的に視て、自殺するというケースは、因縁的なこと・突然とり憑かれたように行動してしまうこともあります。長く悩んで心身がまいってしまったところに霊的な影響が入り込むこともあります。

そのどれもが宿命の中でどうしても、逃れきることができなかったことも多いのですが、相談にこられる方には、次の代にまで引きずることがないようにお話をしていきます。

例えば親御さんのどちらかが自殺をされたりすると、お子さんの代では「もしかしたら自分もそうなるのではないかという不安と、恐怖感」 が当然あると思います。


そこに霊的な影響や因縁があると、気持ちが目に見えないものに突き動かされるような感覚に入り込むこともありえます。不安感も取り除いていけるようにお話をしていきますが、霊的な影響をまず取り除いていくことを霊査していきます。

それでも、自殺はいけません。自らを死に至らしめることは「反対」です。自分だけではなく、ご家族や知人友人の心を傷つけることにもなります。


ましてや最近はネットで仲間を集めて、一緒に自殺をしているような、ゲーム感覚で人生を送ってはならないことです。霊界になどサラサラいけないで、行ったことの重大さに気付くまでもがいて苦しむしかなくなります。


霊界に行けたとしても、精神的な修行をすることになるのです。普通なら生きているときに人生で苦労して学ぶことを霊界でさせられる、倍以上の時間をかけて・・・・・・・・。

自分にしか出来ない人生をまるごと受け入れていくことです。


松林 秀豪
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by shugou110 | 2007-10-09 17:27 | 生き方について

宗教と勧誘

カルト教団と言われるものは世界にも多くありますが、テロを起こすときにも、必ずといっていいほど宗教思想が背景にある。


どの宗教も金銭的に組織が組まれると、「善の為に使う団体」と「カルトに走る悪の集団」 に分かれる。

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問題は悪のほうに思考をもつ団体である。これは洗脳されやすいのが現状で、中には貧困から入る人もあるが、これは貧困なのは大国のせいだと洗脳してしまう。

あとは、自国の信じる神だけが神で他の宗教は悪と決めつけて、「自国の神を信じない者は殺せ」 ではあんまりではないか。


なにも知らない人間を勧誘し善悪の判断をする間もないほどに、修行と称して洗脳し、また次の勧誘をさせていく、そして「悪の道が正しいがごとき洗脳していき」、過激な行動をしたり、この構図は団体の名前がどう変更しようとも変わることなく続いているところもあります。


神と仏を信じるなら自ら置かれている立場が、修行であって、他人を洗脳し勧誘する事は信仰のおしつけにもなってしまうのではないかと思う。


人の痛みを聞くことが大切である。



松林 秀豪
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by shugou110 | 2007-10-03 16:02 | 霊的な精神世界

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。


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