スピリチュアル霊的な日々のブログ  霊能者 松林秀豪

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今の世の中は狂っている

日本は平和で、誰でもが認めることでしょう。しかし、世界に目を向ければ内乱や宗教戦争、あるいは国同士の戦争がいまだに行われています。


角度を変えて視た場合は、同国民が思想の違いもなく、まして軍人でもない、なんら落ち度も無い人を、平気で傷つけ、あるいは殺していくのが戦争です。

b0110639_15124442.jpgこれも霊界で起こる現象が映し出されています。

戦争もそうだが、人間は大儀名文があれば人を殺してもいいはずがない。

争いは人間の勝手な言い分であり、口実にすぎないのです。

それよりも霊界で起こる現象は、人間界で起こるよりも、早く起こっています。

霊界には国境はありませんし、壁もありませんから、人間の感情に、霊は寄っていくのです。これが集団であれば戦争にもなります。

人間らしさをなくした「心」は、凶器になるので、気をつけなければならない。



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by shugou110 | 2007-08-29 15:13 | 霊的な出来事

事件や事故で命を落とされていく方もおられます。

霊界では人間の死は意味があり、亡くなられた方の家族あるいは親戚友人にいたるまで、辛い思いと、悲しい現実を生涯、心に残して生きていかなければなりません。

この悲しい修行を霊界では、仕組みをしているのです。事前に霊界はこのような事故が起こることをしっていますから、人間ではこれを食い止めることは出来ません。

しかし死をコントロールすることは出来ないが、運勢を変える事は人間しだいの「心がけ」で、変わるがその際に霊が関与してくるから、うまくバランスをとる必要がある。
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ニュースで報道されることは世界中に起こる時間や事故の、ほんの一部分にしかすぎません。

いまは何が人間世界で起こっているのか?答えは複雑です。人間がもう少し慎重で、冷静でいれば、これほど死ななくて済む、という簡単な次元の問題ではないと思います。


人間は感情を強く持っています。この感情が霊と同じ波長に存在した時に、霊と同じ空間にいて、人間の心に影響してくるのです。ときには憑依されて、思いも寄らない行動や、言動になることもあります。


霊界ではどのような状態にあるのだろうか?欲の強い低級霊たちの世界では、絶え間なくケンカをし、あるいは殺す相手を求めて、互いに殺しあっている。

まさに地獄である。


松林 秀豪
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by shugou110 | 2007-08-29 15:09 | 霊的な出来事

突然の憑依


b0110639_11121763.jpg以前の事件ですが、ある日の午後大きな川の土手を歩いていた男性2人が、ゴルフのパターを持ち練習場へ行く途中に、

この男性2人のうちの1人が、突然「鬼のような形相」で、まるで別人になり、いきなり持っていたパターで、近くで遊んでいた男の子を殴り殺したのです。

そばにいた友人が止めに入るまもなく、事件が起こってしまったそうです。

犯行の直後この犯人は気絶して、目が覚めたとき犯行の記憶が「まったくない」といったそうです。

このように普通の人が突然憑依される事もありますが、背景には互いの先祖の問題やこの場所の問題などがすべて織り込まれていたようです。過去の因縁もあるでしょうが突然の豹変はとり憑かれたことによります。

それで許せることではないです、犯人自身の自制力もないことはあきらかですから、物にばかりこだわらずに、精神力を養われていくことは年齢は関係なく必要です。

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by shugou110 | 2007-08-27 11:12 | 霊的な出来事

政治の混乱

最近の政治にはうんざりする。

いつもの事だが、権力思想や欲を満たすためには、何も言えない人から税金という名のもとに集めた、お金を公共と証して私利私欲に走る!役人や政治家も例外ではなく、派閥の権力闘争に目を向け、国民はそっちのけである。

そこで霊界の動きに目を転じて視ると、欲にかられた低級霊の集団があり、その集団同士が欲を満たそうとして、お互いをだましたり、裏切ったりが始まっている「霊界」での大掃除の姿が見えるのです。



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by shugou110 | 2007-08-27 10:59 | 霊的な出来事

悪の洗い出し

北海道の食品会社で牛肉コロッケを別の肉を混ぜて販売するという偽装事件がありました。

ミートボールだけではなく、食品メーカー大手の○○家とつい最近では、○い恋人で知られる会社でも、長年にわたり賞味期限を偽ってきたことが露呈しました。

このような事件が表面化してきたのは、内部告発という事がきっかけですが、昔は内部告発など考えられない、というのが当たり前でしたが、近頃はこれが変わってきました。

一見霊的には関係ないように思いますが、実は大きく関係しているのです。

それは最近霊界での勢力が変化しているのです。

そこには悪い事をしている経営者や幹部達は欲を満たそうとする、その心に悪霊が巣をつくり活動するようなもので、そのままにしてはいけないと善霊が動き、せめぎあいが起こる。
なぜ、せめぎあうのかは、霊界そのものもが人間界とそんなに大きな違いはない。

まだまだ人間界は霊界と表裏一体なのです。そこで霊界での出来事は人間界にも現れることになる。

いまは善なる勢力が強くあらわれて、悪霊は隠れられなくなり、表面にだされ天罰を受ける。が、せめぎあいなので逆のケースも未だあります。


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by shugou110 | 2007-08-27 10:56 | 霊的な出来事

覚せい剤と憑依現象


これは連続殺人及び殺人未遂で男が逮捕された事件。

もう10年以上になるだろう、男が起こした事件で、皆さんの中には記憶されておられる方もおられるでしょう。

現実と幻覚のさかいがなくなり、この幻覚が霊の世界と同じ位置になり、霊の世界が人間をとうして時空をこえ現実になる。

典型的な悪霊が憑依した現象をあきらかに感じさせられた事件がありました。

それは、この犯人が覚せい剤の常用者で、幻覚を見たりしていたのですが、犯行当日いつものように覚せい剤を飲んでいたのです。

覚せい剤自体が朦朧とさせて、現実世界からいっときだけ、解き放してくれるから常習となり、度重なるつどに我を失くしてくる。

その自分を見失い朦朧とした状態に「悪霊」がとり憑いてくる、現実と幻覚の境がなくなり、この幻覚が霊の世界と同じ位置になり、霊の世界が人間を通して時空をこえ現実になる。

その証拠にこの犯人は、人を傷つけるさいに、ためらい傷はない、そして子供や女性を刺すさいに、「武士に殺されるが、本望だとおもえと」、叫びながら犯行に及んだそうです。
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まるで戦国時代の真っ只中におかれて、今まさに敵に囲まれている状況で、殺さなければ自分がやられる、そんな状況に追い詰められて、刀を持って振り回している野武士です。


逮捕された後の調べでも、なまなましく憑依したときの事を話したそうですが、警察は聞き入れませんでした。確かに憑依事件などが公に認められたら、だから事件を起こしましたと言い訳されて終わります。


自らの弱さを、覚せい剤に逃げ込み、ますます自らを亡くしたことで「悪」に操られることになった恐ろしい事件でした。



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by shugou110 | 2007-08-26 10:15 | 霊的な出来事

ある殺人事件と因縁

60代の女性が殺害された事件

この女性は母親と2人暮らしで、近所では資産家として知られた人で、容疑者はすでに任意同行され、取調べを受けています。


今回の事件の背景となったのは、金銭トラブル(先物取引)によるものだということです。

嫌な事ですが、殺人事件が増えています。

人が人を殺すときに、普通の精神状態ではないのは当然ですが、その中でも多いのは金銭が絡んでいることが多いです。


これは、欲に魅入られて我を忘れてしまい、欲をもつ霊の仕業でもあり、欲をもつ人間の仕業でもあるのです。


多額のお金を見ると気が狂う。大金を手にしたことで本当に気が狂ってしまった人を、見たことがありますが、霊的に獲りつかれた現象があきらかでした。


今回の事件で、私が霊的に視えたものは、金銭欲の塊り(きつねに似た霊)わずかな金銭を奪い合う地獄が視える。

このような世界に魅入られた犯人も憎いが、おそらく殺されているであろう女性の方にも因縁を感じてなりません。
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祀りごと、それは昔先祖が祀りこんでいた神仏をきちんと祀りこむよう伝えていかなければならないのに、そのことを怠ったために、このような現象を起こしているのを感じます。

正しくしていないか、もしくは宗教上のことで粗末に扱い、災いが起こるケースも、私は霊能者として、数多く経験しています。

時代が変わり祀り続けていくことは確かに不可能なこともあります。そのときにはいままでのお礼を伝えてきちんとお返ししていかなければならないのです




       霊能者 松林 秀豪

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by shugou110 | 2007-08-24 20:57 | 霊的な出来事

ひき逃げ事故

横浜でバイクに正面衝突して、バイクの2人を死亡させ、その場から逃げた男を捜し出し逮捕されました。


交通戦争と犠牲、この事故は普通に見ると、単なる逃げた男性の不注意ということなりますが、霊的に見れば一瞬、もののけにとり憑かれたようで、

人間的には計画性は無いのですが、とり憑かれた場合は人間の不注意だけではなく事故の寸前から、霊の動きに捕まってしまう。


こうなると霊はバイクの2人を事故死させようと、逃げた男性の心と体を動かしてくる。

よく映画であるように物が勝手に動いたりするのと、似ていますが、物体だけではなく、人間の心の隙を操ります。


そして我にかえると、怖くなりその場から逃げてしまう。b0110639_20525520.jpg

今回この事故を霊的にみればバイクと事故をおこす前に、巧妙に仕組んだ悪霊の姿が見えました。

共通の因縁があり、それははるか昔に闘いで死んだ者達が時空を超えて恨みをはらそうとする、複数の霊が感じられる。


私は事故の現場にも因縁めいたものがあると思う。




松林 秀豪

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by shugou110 | 2007-08-24 20:52 | 霊的な出来事

少年の犯罪

山口県で79歳の祖父が高校生の孫に殺害されましたが、イヤな事件が相次ぎます。

まだ何ヵ月も経っていませんが、母親を殺害して首だけをもって警察に出頭する事件がありました。これも高校生でした。b0110639_18485889.jpg

まだ幼さが残る、気持ちが純粋な高校生にこのような重大な犯罪を起こさせる、霊界そのものに因縁を感じます。因縁というと俗的ですが、私がこの2つの事件に共通して感じるのは「家」が抱える因縁めいたものを感じられて仕方ありません。


精神的にも不安定な時期である、少年が因縁に操られて行動させられている。いつも霊だけのせいではないですが、私は霊視すると恨まれている意識を強く感じる。
そうでなければ親子、親族が殺しあえるはずもない。いまだ戦国時代を背負う家族もいます。

松林 秀豪
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by shugou110 | 2007-08-22 18:49 | 霊的な出来事

警官が起こした殺人事件

国分寺で警官が知人女性をピストルで殺害し、この警官自身も同じくピストルで自殺をしました。
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今回の事件で、霊的な視点から視た場合に警官の感情が興奮状態に達したときに、自らの意識が、殺すという凶悪な魔界に入りこみ、人である自分の気持ちをなくすことになる。


ピストルを撃ってしまった後に、放心状態から自分の感情が自分に戻る。そのときに事の重大さにはじめて気がつく「自分は何をしてしまったんだろう!!」そのとき一瞬頭の中に浮かんでくる。「上司にどういえばいいか」「家族に迷惑をかけてしまう」「これからなす術がない」「もう戻れない」など・・・・・・。


で、それから逃げるために、今度は自らをもピストルで撃ち自殺した。私にはそういう感情が伝わってきました。


この事件を引き起こしたのは犯人でもありますが、背景にある霊的なものを視るとかなり以前からこの犯人に憑いていたと思われる「灰色の雲のような怨霊で、そこに無数の顔があり、


一番中心に真っ赤な目をしたボス的存在で、悪霊団が形成され」、それがこの犯人を操っていたのをはっきりと視えました。




松林 秀豪

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by shugou110 | 2007-08-22 18:46 | 霊的な出来事

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。


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