スピリチュアル霊的な日々のブログ  霊能者 松林秀豪

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引きこもり


10年ほど引きこもっている息子さんがいることに困り果てた親御さんの相談をうけたことがりますが、大学に通っている頃から部屋に引きこもるようになってしまい、食事も共にとることはなく夜中にたまにふら~と出かけて、またすぐに帰ってくるということでした。

直接この息子さんと話をしなければいけないと思い、お家に伺いドア越しですが少し話をしました。

霊の存在もあるし、自分が落ちこんできたときに影響をされる事もあるということも話をしていたときに、「引きこもり始めた頃に、将来への不安があったけど、その不安が急に大きくなったようで、部屋から出ることが怖くなった。そんな感じです」と話してきたのです。
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そこでドアを開けて!といってみるとすぐに開けてくれたので、私だけ部屋に入りました。思ったより部屋は片付いていましたが、本人は不安な様子とつらさと落ちつかないようすでした。

この後何度かお会いして、霊をあげていきました。三回目には本人自身が私のところに出かけてこられるようになり、今後の方向も考えられるようになってきたと話していました。

このような事にも霊は関わっていることはあります。

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by shugou110 | 2007-07-31 09:52 | 霊的な出来事

いつも声が聴こえてくる


だれもまわりにいなくても、声が聴こえて自分に話しかけてくることで悩んでご相談に来た男性がいました。


はっきりと声として感じ聴こえてきたのはもう五年くらい経つそうですが、助けてくれとか人を信じるな、あいつが悪い、みんなお前のことを嫌っているぞなどと、何かにつけて聴こえてくるということでした。


常に自分が考えている事とはまったく違うことが声として話しかけてくるので、この男性もどこへどうして相談してよいか迷って、やっと霊の存在かしれないと思って私のところへ来られました。

霊視していきますと、この男性に憑いている霊がいます。恨みがや妬みが多く、自分達がいる世界(霊のいる世界)からこの男性の感情を引き込んでやろうという感情もわかりました。
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こういう存在と引き離して行かなければなりませんが、まずこのご相談者がなぜこういう霊とつながってしまったかというと、自分の気持ちをさえぎるような声に対しても反発することなく、五年以上過ぎてしまったことです。


浄霊して、今後の気持ちを切り換えていくことを説明し、自身の評価を自分で落とすことなく進んでいくことに前向きになるようにお話しました。


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by shugou110 | 2007-07-31 09:35 | 霊的な出来事

ある村の神社で


ある地方の村で、毎年夏に行われるお祭りがあり、村の人はもちろん夏休みに帰省しているご家族も参加して、静かな村にしてはこのお祭りだけはにぎやかに執り行われてきたそうです。
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何年か前のお祭りの日に最終日の御神輿を出せなかったそうです。

午後に雨が降り始めてきたときに止む気配がないために、神社の神主さんが祭壇で祈り、祭礼の神輿は中止にしますということになり、神輿の担ぎ手は雨でも決行する予定でしたから不満も出たが、神主さんの言葉だから仕方ない。

その日からお祭りに関わっている人が、順番でケガをすることが起こり始めて、そうのうちのお一人が私にご相談に来られました。

霊視すると、小さな神社で白い衣装を着た人の姿とその後に沢山の人たちが視えて「待っている」という声が聴こえました。

小さな神社はいつもお祭りの最終日にまわる神社だという事で納得できました。

いつもの行事をはぶいてしまったから、待っているのです。


皆さんでこの小さな神社へ行かれて、お神酒を供えて今年はまわれなかったことを伝えてもらうことにしました。

神社と言っても、古くから村の人たちの心の支えでもあり、その場に救いを求めて集まっている霊がいることもあります。


きちんと参拝してからはけが人は出なくなりました。


              松林 秀豪(まつばやし しゅうごう)

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by shugou110 | 2007-07-29 09:45 | 霊的な出来事

夏の赤い傷


ご相談に来られた男性で、毎年夏になると腕や背中に傷のような赤い線が入るという人がいました。b0110639_18112777.jpg

毎年なので何軒も病院で検査をしてもわからずに、あまり痛みはないのでほおって置くと二ヶ月くらいでまた消えるとのことでした。

霊査してみると、この男性の周辺に戦いで追い詰められた霊の姿が視えてきました。

戦いがあった頃の季節であるのは、視ていても息苦しく蒸し暑さが伝わってきたのでわかりました。


浄霊はしますが、これを伝えて、この男性ができる供養をしばらくしてあげるのを約束してもらう事にしました。

それ以来夏の赤い傷のようなものは出てこなくなったそうです。

このようにいまだに人に訴えてくる霊もいます。

         松林秀豪(しゅうごう)
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by shugou110 | 2007-07-28 11:37 | 霊的な出来事

幽体離脱


昼寝をしていたときに、人の声がするので目が覚めた。


ドアの外で女性の話す声が聴こえたので、起き上がってドアの方にいくと外で2人の女性が、買い物帰りの袋をかかえて、立ち止まって楽しそうに笑って世間話をしていたのです。


だから話し声がしてうるさかったんだと思いながら、私はまた布団にもどってきたら私が寝ているのです。あれッ!

しかしとっさに戻らなければと感じ、次に目が覚めたときには布団に寝ている自分自身でした。

本当に何秒も過ぎてはいないのでしょう。ドアの外でまだ女性の話し声がしています。

そういえばさっき袋を持った女性の姿を視たときに、私はドアを開けることなく視ていたことを思い出したのです。b0110639_18122444.jpg

確認しようと思い、今度はドアを開けてみたら、さっき視たのと同じ袋を持ち、服装も先ほどと同じで2人で話しこんでいました。

幽体離脱の初めの頃は自分でも驚いたりしていましたが、何度か経験をしてくると、コントロールできるようになってきました。

あまり繰り返してよいことではないですし長時間はきけんでもあります。

最近双子のタッチが「幽体離脱!」で有名になりましたが、霊体を通常は自身に置くようにしています。

           松林秀豪(しゅうごう)
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by shugou110 | 2007-07-28 11:23 | 霊的な出来事

ある日ドアを開けると


ある相談者の体験ですが、よる家にいたときにドアをたたく音がしたので、ドアを開けたところ一人のサラリーマン風の男性が立っていたそうです。


話しかけても何も言わずに、部屋の中に入ってきたそうです。アレっと思った瞬間その男性の姿はなかったとのこと。


アレっと思ったのは、部屋の中に入ってくるときに、自分の身体をすり抜けていったので驚いた!とのことでした。

何度か同じ事があり、相談に来られたのです。


霊査してわかりましたが、依然にこの部屋に住んでいた男性でした。

亡くなっても愛着のあるこの部屋に戻ってきていたようでした。

浄霊してからはこの現象はおさまりました。

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by shugou110 | 2007-07-25 15:48 | 霊的な出来事

守護霊


霊能者を仕事としてはじめたころ、いまから25年くらい前になるのですが、当初は霊と話して交信している事が、一つの能力として面白いとうかある意味楽しんでいた時期もありました。


心の中で問う事が、ときとして言葉ででてくるし声も聴こえたりしていたのですから、楽しいというより私も試してみたくて仕方がなかったような時期もあったのです。


守護霊の存在とも交信したりということもありましたし、ご相談に来られた方の守護霊と交信して、霊査をして行く事も多かったのです。


ただしばらくしてくると、守護はあまり語ってくる事が少なくなり、あるときなぜか?と交信してみると、守護はあまりですぎてはいけないのだというような答えがきました。



いまも必要なときにだけあらわれて後押ししてくれているような感じですが、表立ってということは少ないです。
能力は守護だけがもたらしてくれるのではなく、能力者自身のもつパワーでもあります。

                   松林秀豪
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by shugou110 | 2007-07-25 14:03 | 体験談

おまいり


神社やお寺にお参りに出かけることが、怖いという人がいます。

怖いと考えるよりも神に手を合わせに行くことを目的にいくことを考えて、

怖さで気持ちを萎縮させるよりも、自分の守護霊も導いてくれているから

来られたのだと思い、怖がらずに神様を祀る神殿に向かって素直に足を

運んでいく事です。


大きな力で守られていることを感じていくことができます。

   
               松林 秀豪
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by shugou110 | 2007-07-10 19:18 | 霊的な出来事

鬼ばば


10年ほど前に、寝ていて真夜中に体が、重くて重くて息が苦しくて目が覚めた。

目を開けてみたとたん、私は昔話に出てくるような鬼婆を視た!


目が合ったときに、ものすごい形相で睨みつけられた。

重くて重くて目が覚めたのは鬼婆がふとんにのしかかっていたし
、首を絞めてきていたのです。


気合を入れて追い払い戻ってくることはありませんでしたが、

この頃に関わっていたご相談者のお家に出張をする前でしたから、

先に不浄仏さんが(妖怪めいていましたが)あらわれたようです。

いろいろあります霊能者は。

         松林 秀豪
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by shugou110 | 2007-07-10 10:21 | 体験談

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。


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