スピリチュアル霊的な日々のブログ  霊能者 松林秀豪

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カテゴリ:霊的な出来事( 444 )

やる気もある気力も体力もあるAさんは、、
1日の段取りをして、仕事をこなしているはずにもかかわらず、

人と話をしていると、一瞬意識が飛ぶようなことを何度か体験しています。
「あれ?今のは一体何?」というような感覚が出てしまう。

何度かそういうことがあって、自分でもおかしいと思い始めた頃、
友人からも「なんだか、いつもの顔つきと違うし話し方もきつい!
それに、無理に笑っている感じがする」と言われてしまったそうです。

霊的にみますと、Aさんは霊的な影響をかなりうけていました。
Aさんご自身が、とても人の思いやりが深い人のために、

みんなの心を受け止めすぎていた部分もありました。
Aさんの感情や心に影響をしてくるのです。

霊的な影響は、1年ほど長期出張していた先の土地の影響でもありました。
感性が高い人は、人の見えない裏側の気持ちを感じて受け止めてしまうことや、

行った先の土地の影響など、感じられるかもしれません。
その結果、自分のほうが重たくなることもあります。

そういう感覚の鋭い方は、どこの辺りで上手く
自分の意識をコントロールしていくべきなのか、
ご自分のペースを知ることも大切です。

守られた人生であることをお祈りします。


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by shugou110 | 2017-09-29 08:49 | 霊的な出来事
戦国時代の昔に、合戦場だったといわれる山があったのですが
歴史としてはそれほど有名ではなかった。
その山を造成して、広大な住宅地にし100件以上の家がたてられ、
その中でも、Aさんご一家は山の上の方を購入され
暮らして1年ほどすぎたころ、奥さんが実家にばかりいくようになり、
家に戻ることを嫌がるようになりました。

喧嘩をしているわけでもないけれど、
なんとなくご夫婦がぎくしゃくして
話し合いができない・・・・・・
奥さんは「家に帰りたい」とはいうものの、
実際はなかなか帰ってこない、
どうしてなのか理由を考えてもわからないが、
ご主人か改めてご近所の状態を考えてみると、
お隣は半年前に離婚して、
裏の家は息子さん夫婦が
新築の家を出てしまい
老夫婦だけになっている。


道路向かいの夫婦は喧嘩が絶えない、
週に何度か大声で喧嘩をするし、
聞きたくなくても聞こえてしまう。
「どうも変だ」と奥様を
ご実家から連れてこられて
ご相談にこられたのですが、
霊査すると昔戦いの残像エネルギーがとても強く

住む人たちを恨んでいるわけではありませんが、
過去に戦った霊たちの
その思い入れの強さが、
強くエネルギーの負となって残ってしまいます。 Aさんご夫婦の場合は
その霊的な影響を受けてしまいました。
ご縁あって住むことになったこの土地です。

過去への敬意と供養のために、
お清めし浄霊していくことで、
浄化しされていきます。
過去の時代を尊重しての清めを、
時折する事をご家族に約束していただきました。 その後、奥さんはご自宅へ戻り
会話も増えてきたそうです。



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by shugou110 | 2017-09-15 08:23 | 霊的な出来事

ご夫婦が、苦手なところ

 あるご夫婦は、お2人とも霊感が強い方ですが、
お住まいのところが市街から10キロ離れた山と畑と自然の多い環境の良いところです。
ただ霊感の強いご夫婦が、車で出かけるのが苦手なところがあります。

ご自宅から車で20分ほどの、お寺にお墓参りにいくときに通らなければならない道で、
その周囲でよく霊を見かける。ときには走っている車中に霊の気配を感じて寒い。
(通常、地縛霊ですとそこから1、2キロで霊はいなくなる)

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それでも、今まではその場所を離れてしまうと
何事もなかったように、霊の気配も消えて問題はなかったそうです。
しかし、ある日そこへ出かけて、家に戻ってきても人の気配がする。奥さんは寒気がとれない。


ラップ音や人のうなり声が聞こえる。
その日に奥さんが見た夢は「大勢の、ほんとにたくさんの人たちがいて、戦っている人、
たたずんでいる人、怒りを持っている人、泣いている人。
その中の一人が自分たちはずっとここにいる、誰も知らん顔をしている。
自分たちはどうしたらいいのかわからない・・・」という内容の夢だったそうです。

長い時間、霊たちは時間感覚もなくその周辺にいたのです。
そして普通の方では気がつかない、このご夫婦はちがっていたのです。

浄霊を行って地元に戻られてからご夫婦ができる供養と
清めを指示したとおりに行っていただくことにしました。

その後はその道を通っても、嫌な気配はなくなってきたそうです。
夫婦と霊の家系も縁があってのことですが、霊も救いを求めて知らせてきたのでした。
守られた人生であることをお祈りします。



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by shugou110 | 2017-08-18 09:07 | 霊的な出来事

中古車を購入されてから

Bさんご家族は、
ほとんど乗られていない中古車を購入されて、、
その車に乗っていくと、それぞれが不思議な体験をされたのです。

父親は運転しているときに、いつも用心深いのに
なぜかスピードを出したくなるときが何度もあったそうです。

母親は、車の中に誰か人がいるような気がして
落ち着かないことが度々あった。

娘のA子さんは友人とドライブしていたら友人が
「この車に男の人が乗っているよ」「霊なの?」と言われ・・
今まで感じていたなんとなくおかしい意味がわかった気がしたそうです。

この車は小型だけれど、
どちらかというと若い人に人気の車種でもあって、
中古車ではあったがほとんど新車同様で買われたものでした。


車を購入したお店で、事情を話すと教えてくれたのが、
「実は息子さんが新車だったこの車を購入して
何週間もしないうちに病気で亡くなったそうです。

車を買って嬉しそうに毎日乗っていたらしいんです。
もちろんこの車は決して、事故車ではありませんよ」

そういう曰くがあるとは・・・・・
車のお祓いとご家族の浄霊も行って
不思議な現象はおさまりました。

以前の持ち主だった人は、
霊となっても楽しい思いで車に乗っていたのですが、
現実的な意識から離れていかなければならないのです。
新たな幸せのために


守られた人生であることをお祈りします。
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by shugou110 | 2017-07-21 08:35 | 霊的な出来事
歴史の文献には残っていなくても、
小さな戦いだった場所は以外とたくさんあるのですが、


B男さん(50代 ご家族3人暮らし)は、
「新しく開発された土地を購入して、希望通りの家を建てて、
楽しみに住み始めましたら、家内が家にいると
なんとなく怖いと言い出したのです。

良い家なんだから、しばらくは錯覚だろうと思い、
もっと住み慣れたら落ち着くだろうと思っていました。

家内も我慢していたようですが、
今度は黒い影が昼間から見えるらしく、
本当に怖いと言ってくるのです。

私はわかりませんが、頑張りやで
しっかりものの家内が本気で言っているので
どうしたものかと思いはじめたのです。

そして、ある日の真夜中に怪奇現象が起こりました。
それは家の中で家が壊れるぐらいのラップ音がして、
すぐに音のした和室に行くと、
家の中のタンスが絨毯ごと部屋の隅に移動していたのです。

人が4人ぐらいので動かさないと移動できないほど重いタンスです。
これが動いたのには驚きましてどうしたらよいものでしょうか?・・・・」


このような相談で、さっそくB男さんのお宅に伺って
霊視したところ古戦場の風景が見えたので霊と交信し、
浄化できる霊は浄霊し、土地にいた霊の供養は、

毎月土地のお清めを続けて行くことで、
霊的な現象を起こさないようにおさめて、
それ以来奥さんの恐怖感や、霊現象が起こることはなくなりました。

B男さん「信じてなくても、ここまで目の当たりにしてしまうと、
自分も怖かったです。霊はいるのだなぁーと思いました。

これからは実家のお墓参りも家内まかせにしないで、
忙しくても一緒にいくようにします」
との嬉しいご報告もありました。



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by shugou110 | 2017-07-19 09:07 | 霊的な出来事

続いた金縛り

B子さんは、
「私は、一週間ほど毎晩のように金縛りに合うのです。

一度や二度は金縛りに合うことはありましたが、
一週間も続けてなのです。それに怖い夢もみます。

内容ははっきり覚えていませんが、
追いかけられるような恐怖感と・・あっ!
それから朝起きたら、腕に小さな傷がついていたことがありました。」

どこかいつもいかない大きな歴史のあるところへ
行かれませんでしたか?と伺うと、


「はい、実は海外の古いお城めぐりをしてきたのです。
でもそのときは友人たちと風景もきれいで、
変な感じはありませんでしたが・・・・」

霊的に感じられるのはそのときだけとは限りません。
帰宅して落ち着き始めてから荷物を片付けるように、
体の疲れもでますが、霊的な影響も後にでやすくなることもあります。

B子さんの場合にはお城の戦いの
過去の強いエネルギーを受けてしまったようです。

逃げまどった霊の恐怖感や、傷つけられた痛みを感じたのが
小さな傷となって現れてきたのです。

浄霊してからは、金縛りも怖い夢で悩まされることはなくなりました。


守られた人生であることをお祈りします。

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by shugou110 | 2017-07-09 08:33 | 霊的な出来事

人霊から妖怪に化身

これまで私はさまざまな霊もみました。、
霊的な現象で、体に傷も出来たし怪我もした。
妖怪にも出会ってきましたし、人をだまそうとする動物霊もいました。

妖怪の類になると、説得などはあまり効き目がない、
効き目がないから説得もしない、
ただひたすら霊的に戦うだけになることもあります。
それもご相談者の必要のためならの場合です。

どこかに妖怪がいるから探しに出かけて退治してやろうなんて、
決して絶対に思いません。

人でも霊でも、
自分自らが望まないことを
手助けする必要が何処にもないからです。

もし誰かに無理やりに私のところに連れてこられたとしても、
本人に何とかしたいという考え方がなければ、何の役にも立たないのです。
誰かのせいにして終わってしまうのが落ちです。


妖怪のお話で思いだすのが、
狸にとり憑かれて、
ある男性が大きな炊飯器を抱え込んで杓文字で、
ご飯をほおばって食べていた人がいます。

いくら食べてもお腹が満たされない、
多少の休憩はとるけれどまたご飯を食べる、
毎日そういう繰り返しをして、
おかしいということでご家族が相談に来たのです。

霊査をすると真っ黒い大きな狸が憑いている、
男性の後ろにピタッと張り付いているような状態でした。
ホントに絵に描いたような姿でした。

その狸が霊的に視ると、
一生懸命にお櫃を抱えてご飯を食べている姿がはっきりと視えました。

後日このお宅に出張しましたが、その妖怪狸に 話をして行こうしたのですが、
まったく周囲を無視している有様でしたが、

「ご飯をもっとあげようか」というと、
憑いてる狸も憑かれた男性も 同時に「ニッコリ」して
うなずくのです。 

笑ってしまうような情景ですが・・・・・トトロのように大きな狸です
本当にすっかり、この男性と狸の意識が連鎖している状況でした。

霊査中も食べるものを出してあげると、
懸命に食べて、うれしそうに食べている。


霊査で話しかけてもあまり話してこないので、
そうなった順序立てを守護霊に教えて欲しいと頼むと、
しばらくして伝えてきたのは、
山奥に逃げ込んでいくたくさんの人たち男女いましたが、
割合としては男性が多く、山奥に逃げても
まだ恐怖が癒えない状態が伝わってきました。

敵から身を隠そうとする恐怖感です。

水もろくにない、食べ物もないままに
敵から身を隠して潜んでいることしかない、
追い込められた状態の人たちです。

年代から言うと戦国末期かな、と感じられました。
常に敵の気配を気にして、
自分たちの気配も消して、
息を殺したような状態のままで死んでいくことになってきた。
と守護霊は話してくれました。

その人たち、たくさんの人が死んで、霊となって彷徨い 
お腹がすいたまま満たさないで 
霊的な集団意識を作り上げてしまったのが、
黒い獣のような姿に化身してしまった狸です。


自分たちが人間であった尊厳も、
逃げ惑う恐怖と飢えと寒さの中で長期間、
時代の悲しさではありますが、
そういう霊たちが集団となって化身したのが、
この相談者に憑いた狸妖怪でした。何度か浄霊していくことで、
男性の異常な食欲もおさまってきました。


妖怪でもさまざまです。

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by shugou110 | 2017-06-03 00:28 | 霊的な出来事

土地霊のこと

Aさん(30代 男性)は

「祖父が亡くなってから60代の父親が、
土地と財産を受け継いでから、
まるで気が狂ったようにお金を使って、
買い物なども必要ないものばかり買っています。
だからといって、誰にあげるわけでもないのです。
いままでの人の良かった父親とは真逆で、
病院にも連れていきましたが、
認知症ではありません、といわれました」


霊査すると、お父さんが受け継いだ、
土地の霊が騒いでいたのです。

土地は受け継いでも
「祖父が亡くなってから、
誰も住んでいないのでほったらかしです。

祖父が大事にしていた神棚も、
たぶんほこりをかぶっていると思います」
とのこと。

今後土地を手放すにしても、
土地を大切にお清めをして置くことが
必要でした。


たとえ住んでいなくても、
土地の所有者になった父親には
その土地を守る責任があります。

土地には土地の霊がいますから、地
の神も大切に受けついでいかなければ、
悪い方の土地霊が騒ぎだしてしまうこともあります。

土地を清めて土地霊にお供えし、
神棚もきちんと整えていくと、
この方の父親の狂ったような買い物も
収まってきたのでした。
守られた人生であることをお祈りします



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by shugou110 | 2017-05-08 09:58 | 霊的な出来事
職場や学校でも人と合わせることが苦手で、
引きこもりがちになってしまう方もいます。
霊的な現象で外に出られなくなってしまった方もいます。

高校生のお嬢さんが父親を亡くされてから、
2ヵ月ほど学校に行くことができなくなったのです。

はじめのうちは。ご家族も急に父親が亡くなったショックかと思い、
少し落ち着いてショックから立ち直るまで気にしないようにしていたのですが、
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お嬢さんが急に泣き出したり情緒が不安定になってきたので、
病院にも連れて行ったけれどあまり変わらない。
何かにつけて「つらい」と言って泣き出してしまう・・・・

もしかしたら霊的なことなのだろうかということで、ご相談に来られたのです。
霊査をしていきますと、このお嬢さんの亡くなられた
父親の霊が、


お嬢さんやご家族のことが心配で仕方がなく、
心残りでその気持ちがお嬢さんの意識の中に入りこんでしまい、
親子ともども悲しくなりすぎてしまった状態でした。

父親の霊と交信して、悲しみばかりで家族を心配しないで、
亡くなったことを(父親自身が)受け止めて、

霊となった自分を受け入れて、
少し楽になってお嬢さんやご家族を見守っていかれるように、
霊的に説得をしていきました。

その後このお嬢さんは学校にも通い普通の生活に戻られました。
親子さんだからこそお互いに
心配をしすぎてしまうことで現象をおこしてくることも稀にあります。


守られた人生であることをお祈りします。


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by shugou110 | 2017-05-04 09:24 | 霊的な出来事
Aさんはご主人の実家にいかれたとき、
「必ず1、2泊するのですが、
時々声が聞こえる気がするのです。
何度か行ったのですが、
いつも聞こえてくる気がします。
それは唸ったようなざわつきなのです。

とても気持ちがよくない・・・
でもなかなか家族には言えなくて」
霊査すると土地にいる霊で、
普通の人にはわかないほど、
霊的には強烈な恨みの強い霊ではありません。


Aさんのように霊感の強い方が、
やっと感じられる霊です。
霊にも強烈な存在と
そうでもない霊といます。

はじめてAさんが気がつくことで、
土地霊のご供養ができたのです。

霊に声帯はありませんから、
よほど執着がなければ
はっきりとした声では聞こえません。

それでもAさんのように、
気配やうなり声のようなもので、
気が付かされることもあります。

後日Aさんはご主人のご実家で、
霊的な感受性が強いことと、
自分が感じたことを話して、ご家族の理解を
いただいて、土地のお清めをされておさまりました。

守られた人生であることをお祈りします。



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by shugou110 | 2017-04-22 08:44 | 霊的な出来事

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