スピリチュアル霊的な日々のブログ  霊能者 松林秀豪

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夜中に苦しくて目覚める

ご実家にお住いの30代の男性は
夜中の2時ごろになると、胸苦しくて目が覚めて飛び起きてしまう。

「自分の家は引っ越してから10年以上住んでいるがトラブルや、
霊的現象もなかったが、この3ヶ月ほど毎晩このようなことで悩まされているのです。

それに夜中に苦しくて目覚めると、
気配ですがすごく怖い人がそばにいる感じがいつもいつもします」 
というご相談でした。

霊査をしていくとこのご相談者に重なるようにして、
うつむいて落ち込んでいる霊の姿がはっきり見えるのです。

それに苦しみと恨みも感じられましたが、
亡くなったときの状況がそういう感情のようでしたから、
このご相談者に直接恨みをもっていることではありません。

もうしばらく、霊とコンタクトしていると
この霊から伝わってくることは「近くにいたが、

誰からも無視されてきた」という感覚が伝わってきたので、
「最近周囲の土地で建て直しなどありましたか?」と伺うと

「はい、隣の空き地だったところが
工事を始めてマンションが建つようです」ということでした。

この方の土地ではありませんが、となりの空き地が無くなってしまい、
ここに昔、葬られた霊が、自分の居場所が無くなってしまうのではないかという

不安や怒りを、このご相談者
に訴えてきていたようです。

訴えるにも方法があるのではないかと私たちは思いますが、
この世に残った不浄仏霊は特に、感情の意識だけが強く残りますから訴えてくるのです。

最後に伝わってきたのは「水が欲しいようですよ」とご相談者に伝えると、
「実は私も、ここしばらく水分が欲しくて飲んでしまうので、
何かおかしいな?と感じていたのです。


工事が始まっていますが、まだ更地に近い状態なので少しお水や清めを、
後が残らない程度のことをしてもらうようにお話しました。

それ以降は夜中に飛び起きることはなくなったそうです。
気づいて供養して欲しいという霊の願いもあったのでした。

守られた人生であることをお祈りします。




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by shugou110 | 2017-10-05 08:50

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