スピリチュアル霊的な日々のブログ  霊能者 松林秀豪

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魂と役割は親子でも違います

Aさん(男性30代)は、父親がひどい酒乱で、
母親とAさんは長いこと悩まされてきた。

普段はとても人のよいご主人でも、少しでもお酒が入ると、
とたんに人格が変わり乱暴になり、物を蹴るなどが続いてきたのです。

それもAさんが20歳になった頃に、
そのご主人がもともと病気がちだったのに
お酒もやめずに体をこわして病気で亡くなったのです。

父親が亡くなったあとにAさんは幼い頃から、
大好きでもあったが、酒乱の父親に悩まされてきたことで
自分自身の心の置き方に不安がつのってしまった。

もしかしたら、自分が嫌っていた
父親のようになってしまうのではないだろうか?
父親と同じように、とり憑かれたように
暴れてしまうのではないだろうか?


母親に暴力を振るってしまうのではないだろうか?
その思いが募ってしまい、あるとき母親に暴言を吐いてしまった。

寝ていても落ち着かない、
仕事に出ても、自分は皆に嫌われるのではないだろうか?
そんなころに、Aさんは相談にこられました。

霊査するとAさんの意識の奥に
父親がすまなそうな姿をしているのがみえました。

父親の魂もまた、
生前に憑く霊と精神的な戦いがつらく大変だった、
というのがつたわってきたのです。

Aさんには父親のような因縁はありませんでした、
父親を見て育ってきた
負の部分を乗り越えていく宿命はあります。

同じようにとり憑かれることはありませんが、
負の思考がときどき引き寄せてしまう霊もいますので、
たまに浄霊をして行くことで霊的にも精神的にも落ち着いてこられました。

過去からのつながりと、人の思う世界が
作り上げてしまうものもあります。

心次第でも引き寄せる霊も変化していきます。
そして魂と役割は親子でも違います。

守られた人生であることをお祈りします。



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by shugou110 | 2017-10-03 08:06 | 霊的な精神世界

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